こんばんわ
管理人のわんわんです
以前書き込んでいました、警備会社にとっては恒例、年に一回の警察(公安)の立ち入りですが、書類に問題なしと太鼓判を頂き無事に終わりました。
毎年かならず検査終了後に警察の方から
警察活動への協力お願いや、警備業務実施の際の注意ポイントなどのお話しがあります。
近年はオレオレ詐欺などの「特殊詐欺」などについて、被害拡大防止のお願いをされる事が多いです。
警備をしていると、銀行や商業施設のATMコーナーに関係することも多いので、特に高齢者の方が電話しながら操作しているような光景を見たら注意して様子を見、怪しいと思ったら声かけするなどして欲しいとの内容。
実際に警備員が声かけして、被害を未然に防いだケースもあり、業界紙でもそういった警備員の方が表彰されている写真がこれまでにも何度か掲載されています。
今年も特殊詐欺の被害防止に気をつけて欲しいとのことでしたが、特に警察の方が言っていたのは、最近は少し様変わりしてきたとのこと。
少年犯罪の摘発件数の中で、この特殊犯罪の割合が増えているそうで、昨年は14歳の子がATMからお金を引き出す「出し子」のアルバイトをしていて補導されたらしいです。
相手の家にお金を受け取りに行く「受け子」を、一般の高齢者がアルバイトでやっていたケースもあったり、オレオレ詐欺じゃなく「おじいちゃん、わたし、わたし」と、若い女性を使うケースも増えているんだとか。
悪質なものでは、警察を名乗ったり。
とにかく老若男女が関わっているので、注意して欲しいとのこと。
大阪では6月にG20が開催されるのに、そちらには一切触れられませんでした。
大阪の特殊詐欺犯、恐るべし。