今や上海生活の必須アイテム。

 

それは、

スマホでのQRコード決済 と言っても過言ではないかと。 

もはや支払い方法が現金のみでは不便極まりなく。

 

老若男女、中国人も外国人も皆して 

スマホでピッ

です。

 

そう。

上海ビギナーとしては 憧れの ピッ 

 

pukiさんも、ピッがしてみたい。

 

QRコード決済を使用するためには・・

・携帯電話番号

・銀行口座

 

が、身分証明代わりとして必要とのこと。

 

pukiの場合 (≒駐在員家族)

入国後すぐに居留証申請の手続き開始。

→手元にパスポートがない期間(約2週間)が発生

(パスポート代わりの証明書は発行されました)

 

で。

 

①携帯電話の契約

私の場合、SIMフリー端末なので通話SIMのみを契約。

とりあえず自宅近くの電話会社カウンターで申し込み。

ここでは、パスポートがなくても代替証明書で手続可能。

電話番号と契約プランを選んで、後はサインするだけ。

 

②銀行口座の開設

最寄りの駅ナカに工商銀行の出張カウンターがあったので

「まぁここでいいか」と訪問。

尋ねると、口座開設も可能と。

結果、口座開設までに5回、足を運びましたよ。

ぐすんぐすん。

 

1回目:代替証明書では有効期限が記載されていないので

    「手続きできませんわ」と。

2回目:10日後。

    パスポートが戻って来たので、夕方持参。

    カウンターはまだ営業中でしたが、

    「担当は帰ったから、明日出直して」と。

3回目:翌日訪問。

    「担当はお昼休み、1時間後に来て」と。

4回目:1時間後に訪問。

    「日本の納税識別番号が必要」と。

    ネット検索すると、どうやらマイナンバーを指すよう。

5回目:マイナンバー持参で再度訪問。

    行員のお姉さん、にっこり「OKよ〜」

    OKなのねーー!! あぁ、涙。

    申込書類を手取り足取りで教えてもらって記入、

    口座開設完了。

 

自分、不器用ですから。 

 

口座開設、一苦労したけど

無事にゲットできて姉さん嬉しい♡

 

ネット検索すると、必要書類やルールは変更されることが多く、

銀行によっても対応が違うと。

 

とりあえず。

2018年5月時点、中国工商銀行の場合は

パスポート(居留証あり)

臨時宿泊証明

マイナンバー(※実は不要みたいです。が、行員によっては必要とも)

中国の携帯電話番号

 

でございました。

後は、駅ナカの出張カウンターよりは、

通常の銀行支店 の方がいいかと思われます。

出直しの刑に遭わないように。∵ゞ(´ε`●) ブハッ!!

 

ご心配な方。

こちらに上海ブログの巨匠むぅむぅ様が

詳細を記事にされています。 

→ →むぅむぅ's♡上海♪「続・来海されたばかりの奥様へ♡」

 

リプログ上手く出来ずにリンクにしちゃいました。

(むぅむぅ様、申し訳ない)

 

 

で。

当方、上海生活スタート17日目。

 

憧れの ピッ de  出前デビュー

 

初めてなもんで。

ひたすら、注文経過画面をガン見して 

 

 

注文から25分後、 ピンポーン! お待たせー!


 

石焼ビビンパが届いた!


 

これじゃない感ありますが

ご愛嬌。

 

ピッできたのが嬉しくて。

 

さあ、これで。

 

スマホ決済という翼を武器に、

上海砂漠を渡っていきましょう。