@ホステル
宿にはいろんな人がいます。10代の若者から見た目おばあちゃんから、アジア、アフリカ、ヨーロピアン、そして珍しくインドの方も。
最後にやっぱりインドな話。
プケ読んでいただいてる方々は、わたくしがいかにインドで苦労したかご存知と思うので、
どうか悪態をお許しくださいm(_ _)m
ひときわ目立つインド人女性が同じ宿に滞在していました。
インド人らしからぬ、露出多き服装。
インドセレブの雰囲気を全面に出したい感じの女性。
しかし彼女も例外ではなく、とても聴き慣れたアクセントで英語を話します(´・_・`)
一日目の夜、リビングで映画を見ていたら、彼女が突然
『インド料理作るけど、食べる?』
と、一人一人聞いて回りはじめた。
いいんやけど、私はいらんσ(^_^;)
心優しい他の方々が、
食べる~何作るの~などおしゃべりを始め、
ニュージーランド人のお姉さんが、『元彼インド人だからインド料理少し作れる』
と言った時、インド決壊。
・元彼の名前何?
・なんで別れたの?
・別れるべきじゃなかったわよ
・何がダメなの?
・復縁するべきだわ
・電話しなさいよ…etc
…………(°_°)
少し離れたところで聞いてた私、思わず
『おまえゼッタイ関係ないやろ!』と、私こそ関係ないのに心の中でつっこんでいた。。
他にも食べると言った人たちに、何時に食べたいだのコメはどれくらい食べれるだの、映画を見てるだなんてことはお構いなくでっかい声でひとしゃべりし、
やっとキッチンに行ってくれた(´・_・`)
皆、失笑σ(^_^;)
………ぷぅ~ん……
独特の匂い。
お望みとおり、インド料理を作っていらっしゃる。
食べるのはどうしても遠慮したかったので、いったん退散。
きっとみなさんステキなディナータイムを過ごしたのでしょう。
翌日。
彼女がキッチンにてまたもや一人一人しゃべりかけてる。。。
『あなた、コメ食べない?
これ、すごくおいしいコメなのよ?』
って、昨日炊きすぎたらしいご飯をみんなに半ば押し付けているように見える。
というか、ほとんど減ってないやん。
あ、もちろん私はイラナイ。
パン派なんだ~(^.^)なんて適当に言いながら。ほんまにパン焼いてる最中でよかった。
別のアジア人の男の子がもらったコメ食べてたので、美味しい?
ってあいさつ程度に聞いたら、
『むっちゃカタイ…』と苦笑い。
そりゃそうでしょ。見るからにカピカピ(笑)
今ならタダよーなんていう聞き捨てならないジョークを飛ばしながら残飯処理を皆にすすめる。
今なら$5よーなんて言ってたらジョークでもどついてたかもしれない(笑)
インドとお金。常にセット。
冷凍庫もあるんやから自分で処理する方法考えりゃいいのにねー(´・_・`)
とまぁ、今までの旅でほとんど経験なかった『ホステルにインド人』なお話でした。