トルコを小さくくるっと一周してイスタンブールに戻り、再び夜行バスまで暇だったので、ハマム(公衆浴場?)に行くことにした。

連チャンで夜行バスだし、シャワー代わりに(^_^)
しかしスルタンアフメットあたりの中心地は、観光者のための高級店しかないし、私のようなビンボー旅行者には向いてない。
とゆーわけでランドリーショップのお兄さんに、奥さんとかがいくハマムを聞いてみた。
少し離れるけど、行き方を丁寧に教えてくれたから、そこを目指すことにした。
トラムでcapa という駅にいく。
南向きの道Basvekil cad(あってるかな?)という道をひたすらまっすぐ進む。
左側?と聞いてたけど、真正面に

ありました(^_^)
多分、ここやろー。
恐る恐る顔出すと、気さくなおばちゃんたちがトルコ語でなんやら説明してくれた。
幸い価格表が英語で貼ってあったから、不安なく進む。
入浴+アカスリ+マッサージ=29リラ(1600円くらい)
覚悟してたけど、期待を裏切り、クリーンで広い(^o^)
言われるままに個室に入り、服脱いで風呂場に。
日本の銭湯みたいに浸かる浴槽はなくて、いわゆる掛け湯。
やさしいサウナみたいな感じでのんびりしてると裸のおばちゃんがやってきて、大理石の上に寝転べと指示をいただく。
アカスリの始まりー!!!
おばちゃん!いたい(>_<)いたすぎる!!
全身の皮をこすりはがされたんじゃないかと思うくらい、ごぉりごりいかれました…(°_°)
いたいいたいとさわぐ私を見てニヤニヤする裸のおばちゃん。。。
で、アカぬきされたからだを石鹸で洗いマッサージ。
マッサージといっても、かるーく全身ほぐしておわり!だけどねσ(^_^;)
観光者向け価格70~100リラを考えると、半額以下だし、地元のおばちゃんにまぎれて入る感じがとても良かった(^_^)
ラグジュアリーを求める人にはオススメできないけど、私は気に入りました(^o^)
ちなみにこの通り沿いにロカンタがたくさんあって、遅めのランチも美味しくいただきました。