4月は新年度開始だし、誕生日が来るので年齢が変わる。
学生時代の友人が結婚したので、お祝いの為久しぶりに仲間たちと顔を合わせた。
前回の失敗(余計な事を言わない!)を守るべく、
そしてお酒が弱くなったので、今回は飲酒をなるだけ控えて過ごした。
失言しなくて助かった。集まった友人らはおしゃべりだから、
私はうんうん、はははと笑っていればよかった。
ひっじょ~につまらない人間になっちゃったな~とも思った。
なんか、失言に気を付けすぎて、そして心の内を見られるのが嫌で何も話せなくなった。
別にアイデンティティとして失言していたわけじゃないのに、
いつの間にか自分が悩んでいたことが自分の長所?みたいな立ち位置になっていた。
これは多分、考えすぎて自分の認識が間違っちゃってるんじゃないかと。
20代も後半、アラサーゆるふわ社会人をやらせてもらっているけど、
一般的な人間関係の構築が苦手でわらけてくる。笑わないよ!
癖を直すのも難しくなってきている。もっと柔軟に流行を追いたい。
別の日、中学からの友達で新卒から仕事の愚痴を言い合う友人と電話をした。(以下、A氏)
A氏とは失言を気にしないでお話しできる、とても気軽にお話しできる。うれしい。涙が出る。
昔の話を遡ったら、記録の残っている2018年からずっとお尻の話で笑っている。お尻の話というか、
「おしり」の文字で笑ってた。8年間毎回おしりの文字で笑うってどういうこと。
人とのコミュニケーションって難しい。おしりで笑っていたら社会でやっていくのは非常に厳しいでしょう!
楽しくお話しできるまで修業は必要かな。もう少しで何か解決できる気がする。