こんにちは、ぷじです。
今日はちょっと、昔のことを書こうと思います。
実は私、過食嘔吐をしていた時期がありました。
でも当時の私は、それを
「おかしいこと」だなんて思ってなかった。
🍞 お腹がはちきれるまで食べるのが“普通”だった
苦しくなるまで食べるのが当たり前で、
「満腹を通り越してやっと落ち着く」そんな感覚。
吐いてしまうこともあったけど、
その行為に対して「私やばいかも…」って思うことはなくて。
今思えば、それだけ心も体も麻痺してたんだと思います。
🍭 食生活もぐちゃぐちゃで、自分を大切にできてなかった
当時の食事は、
- 菓子パン、パン、パン
- 外食とジャンクばっかり
- 一方で極端な食事制限もしたり…
今振り返ると、「整える」ってことを何一つできてなかった。
栄養じゃなくて、「満たされない心」を埋めようとしてたのかもしれません。
🫂 変わったきっかけは、環境の変化と“食べ方”だった
私が少しずつ変わっていけたのは、
仕事を辞めたあと、生活のリズムが変わったことが大きかったです。
「頑張りすぎない日」が増えて、
「今日、何食べよう?」って落ち着いて考えられるようになって。
そこから少しずつ、
- パン→ごはん
- スナック→たんぱく質+野菜
- ジャンク→手作り
“体を整える食事”に、自然と気持ちが向くようになっていきました。
🌱 「やめなきゃ」じゃなくて、「変わっていった」
私は「もう過食嘔吐やめなきゃ!」って決意したわけじゃない。
ただ、自分に優しい生活を続けてたら、
気づいたらそれをしなくなっていた。
「ちゃんと食べる」「ちゃんと休む」
それだけで、心って少しずつ元に戻っていくんだと思う。
🫶🏻 今、同じように悩んでる誰かへ
あの頃の私は、「これを話したら嫌われる」って思ってました。
でも今の私は、それを経験したことも、
ちゃんと“乗り越えたひとつのストーリー”として話せるようになった。
だから同じように、
苦しさが“当たり前”になってる人に届いたら嬉しいです。
あなたも、ちゃんと変われるからね。
ぷじでした🌈