こんばんは^ ^
夜中にお耽美な趣味の話をします(笑)
一部の方はご存知かと思いますが、私は
ドール沼にハマってた時期がありまして。
今だに何かと情報集めたり、こそこそとドール服の構想練ったりしてるので
まあ…今もまだ膝まで沼にハマってる状況でしょうか。
さて、話はすっ飛びますが
昨夜NHKの江戸川乱歩短編集を見ました。
(再放送)
満島ひかりさんが明智小五郎を演じるドラマです。
昨夜は第3弾でしたので明智小五郎は出てきません。
満島ひかりさんが女優さんとして役を演じてらっしゃいます。
当時のインタビュー記事です↓
で。
「人でなしの恋」というお話があるのですが
まあ、なかなか(笑)江戸川乱歩っぽいお話なんですが←個人的にそう思ってる
人形と逢瀬をくり返す夫の話なんですわ。
で。
嫉妬に狂った奥さんが不倫相手のとこに殴り込み、相手の女をめっためったのぎったぎたにやってしまう話なんですけど
はい。相手の女=お人形、な訳です。
で。(で、が多い笑)
そのお人形なんですが、陽月さんという人形作家さんの〝蘇芳(すおう)〟さんだったんですよ。
球体関節人形です。苦手な方もいらっしゃるかと思いお写真は載せません。興味のある方だけググって下さい(笑)
もうビックリですよ。1回目の悲鳴が出ましたよ。
陽月さんのお人形大好きなんです。
以前「ドーリーバード」というお人形雑誌のロリータ特集の号で「エコール」という映画の主人公たちのお人形を創作されてまして、まあ美しいのなんのって。
その陽月さんの蘇芳さんと
高良健吾さんの絡みがなんともまあ(笑)お耽美この上ないです。
でもね
蘇芳さん、満島ひかりさん演じる若妻の京子さんに壮絶な仕打ちを受けます。
ここでね。私は2回目の悲鳴を上げましたね。
「お人形」を「ドール」などと言わない人たちにとっては、人形への異常な愛情と執着の描写とか、あまりにリアルな質感を持つ人形の不気味さとか、無機質極まりない〝モノ〟に対しての執拗なまでの奥さんのいたぶり様とかに悲鳴ものだと思うのですが
なんせ沼にハマっていた人間からすると
アカン!!
それ、高いヤツや!!!
…と、一般人とは違う悲鳴を終始上げていました。
漫画の様に両手で頭を抱えて見てましたわ(笑)
そ、そんな乱暴にあつかったらあかんっ!! てね。
まあそれ用に作ったものだったらしいですが
それにしても…
あ〜〜〜っ……と終始変な唸り声を出してました。
怖かったです。満島ひかりさん(笑)
不倫相手のとこに怒鳴り込んで相手の女を半殺しにする奥さんってこんな感じなんだ…と思いました。
(バラバラにして殺してたけど)
バックに流れていたラフマニノフがその場面を異常に盛り上げてて(笑)これまた良かったッス。
あんなにベタでロマンチックな曲があの場面には意外なほどピッタリでした。
そんなラフマニノフピアノ協奏曲第2番はリヒテル&ワルシャワフィルのが一番好きです↓
リヒテルのピアノは冷たくて寒いロシアそのもの
↑
YouTube、消えてるやん(笑)
ではリヒテルとツィメルマンの聴き比べ。鬼のような楽譜付きをどうぞ(笑)↓
前半リヒテル後半ツィメルマンです。
リヒテルはワルシャワ・フィルのやつですね^ ^
て、ことで
夜中にお耽美なドラマを見て一般人とは違う意味で悲鳴を上げ続けた話でした(笑)
3月に入るので、またタロット引けたらなぁと思ってます。
出来るだけ早めにやります。出来るだけ…
ではまたね
おやすみなさい
(*´∀`*)
こみみ


