私もレーザー脱毛を5年程前にしました!v(。・・。)イエッ♪


行ったところは友達に紹介してもらった美容皮膚科。

やっぱりクリニックのほうが安心できるし、価格も安いから!


脱毛箇所は『脇』

カウンセリングを受けて、3万円の月に1回の年間パスで治療開始しました。


脱毛するとき、レーザーの光が目に入らないようにするため、ゴーグルみたいなメガネをかけて、わきに透明ジェルをぬって、照射。


『バチ!』Σ(>д<) イテッ!!


バチっていうたび、ビチっとゴムではじかれたみたいな痛みがくる!


ものの10分くらいでおわりー。ちょっと焦げ臭い。


初めてのレーザー脱毛。黒く焦げた毛がてんてんとみえる・・(-_-;

これはしばらくたてばポロッと抜け落ちるらしいです。


毛は発毛周期があって、いま目に見えている毛が全部ではなくて、まだ肌表面に生えていない毛や、休眠している毛根などがあって、きれいに脱毛するには生えてくるサイクルに合わせて、1ヶ月に1度脱毛して、1年か2年かかるそうです。(気長にね~)


私は半年くらいは通ったんですけど、仕事の休日にクリニックが予約うまってたり、家からかなり遠かったりしたことで、最終的にいかなくなっちゃった・・・もったいないことした~(ノ_-;)


だから今でも毛ははえちゃってて自己処理がんばってるかんじ。レーザーいったことでやっぱ毛の量はへったからだいぶ楽にはなりましたヽ(*^^*)ノちゃんといってたらもっと脱毛できてただろうなと今になって思うから、またそろそろいこうかな~なんて思ってますヽ(´▽`)/



「永久脱毛って、本当に永久に毛が生えてこないの?(・o・)」

「永久っていうくらいなんだからそーでしょうーよ((+_+))」

っとよく実は知らないんですよねえ・・・なので永久脱毛について調べてみたよー。


<永久脱毛って永久?>

永久脱毛は、毛が発育・再生するためにある毛母や毛乳頭、立毛筋などの組織をレーザーや電気絶縁針を使って破壊することで永久に毛が生えないようにするものです。正確にいうと、医療レーザー脱毛が誕生したのが1996年ですから、それからまだ10年程しか経過していないので実際のところ、2、30年たっても「絶対に」脱毛効果がある、とはいう証明はまだされていません。でも、最終照射後6ヶ月経過した時点で発毛が見られなければ、医学的には永久脱毛とみなされるのです。


<完全に無毛になる?>

うぶ毛も含めて、完全に無毛状態に出来るか?結論的に「難しい」でしょう。電気絶縁針による永久脱毛の場合、医師の技術が良ければ「無毛に近い状態」まで行くことは可能です。また、医療レーザーによる永久脱毛も医師から提示された治療期間・回数を行うことで「無毛に近い状態」まで行くことが同様に可能ですが、医療レーザーはうぶ毛や白髪には効果がないので、完全とはいえません。もっとも効率的な方法はまず医療レーザー脱毛での永久脱毛を提示された回数行い、残った毛を電気絶縁針で脱毛するのがよいと思います。見た目医療レーザーによる永久脱毛だけでも充分な結果が出ます。


<永久脱毛って高い?>

永久脱毛をしたいけど費用がねえ・・・/(-_-)\ と思って踏み切れない方は多いと思います。
本当に永久脱毛の費用は高い、のでしょうか? まず、両脇を永久脱毛した場合、クリニックによって様々ですが、大体5~10万円程度で永久脱毛が出来ます。 自己処理する場合はどうでしょうか?自己処理をする場合の手間、カミソリ等の道具、肌への負担を軽減するためのローション・・・ 手間賃を除いた実際にかかる費用(カミソリやローション等)が仮に1ヶ月300円かかるとしましょう。永久脱毛費用が5万円であれば、50,000円÷300円=166ヶ月(13.8年)、10万円でも倍の27年で元がとれてしまうのです。オオーw(*゜o゜*)w
肌を出す機会の多い若い頃に思い切って脱毛してしまうのもいいんじゃないでしょーか。もちろん年齢は問わず、できるときにしてしまうのがおすすめです。


医療レーザーってまだ歴史が浅いから「永久」とはいいがたいとこもあるみたいだけど、自己処理のリスクを考えると治療したほうが楽だし、ストレスもなくなるよねえ(⌒^⌒)b 

光で脱毛?どんなだろう(* ̄ρ ̄)”お手軽そうだな、調べてみました。


<光脱毛の歴史>(o ̄∀ ̄)ノ”

光脱毛は、強力な光をフィルターにかけ、ムダ毛の処理ができる波長の光を取りだし、その光をムダ毛の毛根部に照射して、毛根と毛包を焼灼することで発毛をさせなくする方法です。光脱毛の歴史は浅く完全な永久脱毛かどうかの証明はされていないようです。医療レーザー機によるムダ毛処理と似ているが、医療レーザー機によるものと比べると安価で、痛みが少ない。主にエステでのムダ毛の処理に使用されることが多いようです。光脱毛の名称は、エステやサロン業者がそれぞれ独自にネーミングしている場合があるため、いろいろと存在していますが、主なもののほとんどが次の3つに当てはまります。IPL法・フラッシュ法・プラズマ法。とくにどの脱毛が優れているというデータはありません。むしろメーカーのマシン性能によって、脱毛効果に差があるようです。


<光脱毛の原理>

レーザーのように単一波長の光ではなく、いろんな波長を含む普通の光にフィルターをかけ、黒い色に反応する範囲の波長(400~1200nm)だけを取り出したのが光脱毛の原理です。光脱毛の毛がなくなる仕組みはレーザー脱毛と同じで、毛のメラニン色素には反応し皮膚など他の組織には影響が低い光を皮膚の上から照射することによって、毛根部分にエネルギーを集中させて毛を一気に炭化し、発毛機能にダメージを与える。光脱毛は、従来の医療用レーザー光線よりも波長が長く、光が脱毛箇所の毛根に確実に届くとのこと。ただし、医療機関以外で光脱毛が使用されている場合は、医療行為に当たらない程度にレーザーの出力を調節しているため、脱毛の効果はでにくいようです。( ̄д ̄) 


■IPL脱毛
レーザー脱毛同様、光のエネルギーによって毛根を消滅させる脱毛法。 レーザー脱毛とは違いIPL脱毛は毛に含まれるメラニン色素にしか反応しない、 一瞬で光の照射・休止を繰り返す【パルス照射】により、皮膚表面の温度を上げずに毛と毛根だけの温度を上げて処理する仕組みになっています。 また今生えている毛だけではなく、表面に出てきていない毛も処理でき、個人の状態に合わせて波長をコントロールできるので、 肌の弱い方もご利用できます。

■フラッシュ脱毛
カメラのフラッシュのような光をあてて脱毛を行う、最先端の脱毛方法。 光は黒い無駄毛にだけ反応するため、肌にダメージを与えることなく、 毛根にのみ光のエネルギーを当て、毛の再生をなくします。 痛みはほとんどなく、一瞬ピリッとする程度で副作用も特になく安全です(光アレルギーの方を除く)。 フラッシュ脱毛は現在ある脱毛方法の中で最も安全で最も肌に負担をかけない脱毛法。

■プラズマ脱毛
従来の医療用レーザ光線より波長の長いキセノンフラッシュ光線と、 特殊偏光フィルムによって、毛根を破壊しムダ毛を処理します。原理的には、IPL脱毛と同様で、光のエネルギーを用いて毛根を消滅させます。個人差はありますが、痛みがほとんどないのが特徴。

<光脱毛の対象部位>

痛みが少ないので、デリケートな部位にも可能です。


<光脱毛のメリット>

医療レーザー機によるものと比べると安価で、痛みが少ない

●1度の照射で広範囲で脱毛が可能。それにより、脱毛がとてもスピーディ

●同時に美白効果があり、毛穴がひきしまり、きめが細かくなる


<光脱毛のデメリット>

照射部が赤くなったり腫れることがある

●シミやそばかすが濃く浮き出たり、細かいかさぶたになることがある

●メラニン色素に反応するので、極度に日焼けされている方には治療を行えないことがある

●肝斑の方は稀に、逆に濃くなる

●永久性が少ない



そっかあ、ちょっと少なくしたいな、薄くしたいなってときは光がよさそう(*゜▽゜)ノでもシミとか濃くなるかもっていうのが少し心配だから、顔はさけたほうがよいかも・・・…c(゜^ ゜ ;)