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今日は、思いつきの旅行で広島呉市に来ています。


大和ミュージアムもさすがにGWだけあってものすごく混んでいました。


広島までの移動中、阿川弘之の『春の城』を読んでいたので、なかなか感慨深いものがあります。


その当時の世界最新の技術を注ぎ込んで建造された大和は、航空戦がメインとなった時代に本領を発揮しきれずに、沖縄戦で悲運の生涯を終えた姿に胸につまるものがあります。

ただ量のアメリカに対して質の日本、当時の日本の技術力の高さに驚かされました。



あの大戦艦を作った当時の人々の気概、当時の米欧列強に挑んだ日本人の気概が敗戦からの日本を復興させたのでしょうね。


敗戦後のGHQの思想で出来上がった日本国憲法は元々日本人が古来持っていた美しい気質を失わせたと何かで読んだことがありますが、昨今の震災ニュースを見ていると必ず復興すると思わされた1日でした。