『読書は一冊のノートにまとめなさい』

puiのきままなブログ

本書の帯にあるコピー「なぜ、読んだのに覚えていないのか?」
に惹かれて購入しました。ラブラブ!

同感です。『読書は読書しました』ってことが、
ただの自己満足化してたような気がします。

でもそれって能動的にみえて完全な受動的でしたね。
何も残っていないのですから。むっ
きっとタイトルを見て、あ、これって読んだことあるかも、レベルです。。。

・読書の目的は記憶への定着と取り入れた知識を活用すること。

そのために、
○続けること
→継続は力なり。ノートにまとめる満足感を得ることが目的でなく、
 読書で得た知識、考察をアウトプットできるようになることが
 大目的であることを見失ってはいけないですね。。。

○アウトプットを前提にインプット。
→読書に限らず、誰かに報告する前の情報刈り取りもそうですね。
 受動的では情報の深堀ができず、裏付け・肉づけが弱くなってしまいますね。

○「抜き書き(ぐっとくる所)」+「自分の感想(考え)」
→自分の感想を書きだすことの重要性は感じたことがなかったですが、
 著者の考えとのギャップの明確化することで著者の思考を仮説を立てることが
 記憶の定着させ、それに対する自分の考えをまとめるのは重要かもしれません。

○古典を枕にする
→論語を読んでみたいと思いつつ、購入できていません。
 今まで読み継がれている→先人の知恵・経験は洗練されているはずです。
 たくさん論語に関する本が出ていますね。どれがいいのでしょう?
 Amazonで調べてみようと思います。目




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