いやもう、忙しすぎて…

長期休暇に入ってようやく一息つけました。



次男メアリーが進級のための

追試のオリテの日にちを確認してきた。という

ところで時がとまっておりましたが、


予想どおり、追試確定。

本人の希望どおり?一教科でおさまり?

山ほどある課題プリントをたずさえ修学旅行へ。


旅行先では、夜な夜な課題に取り組み、

帰国後は追試の日まで、職員室で勉強。


無事、追試に合格して、今、高校3年生。


なんというか。


メアリーが頑張ったこともえらいけど、


追試を受けないように

学年末試験の前に、残って一緒に勉強して

くれたり、

分からないところも一緒に先生に

聞きに行ってくれた友人達に感謝やね。


ほんまにありがたい笑い泣き


このままみんなで笑って卒業できるように

頑張っておくれ。


そういえば、私が高3の時に

事故の後遺症で通学できなくなって

卒業が半年遅れた友達がいたけど、

一緒に勉強するなんて思いつきもせんかった。


なんなら、可哀想に。くらいにしか

思ってなかったかもしれん。

失礼なヤツ。


手を差し伸べることが

余計なことかといえばそうかもしれないけど、

(そうやって言われて育ちましたし)


ほんまに余計なことなんやろか。

差し伸べ方によるのかな。


こういうことを考えてるうちは

まだまだという気がする…


メアリーの友人達みたいに

さりげなく力を貸せるような人になろうと思う。


どうやってなれるかは知らんけど…