日本はGWに入りましたが、初日はクラシックバレエの指導を楽しみました。
課題は『ジゼル』第一幕のヴァリエーション。
クラシックバレエは難しく奥深い舞踊ですが、同時にとても美しく、心を豊かにしてくれる芸術だと感じています。
その魅力を、いかに楽しく伝えていくか、それが私の役割だと思っています。
参加してくださった皆さんに楽しんでいただけて、とても嬉しい時間でした。
この経験をまた次へと繋げていきたいと思います。
ある場所でフラメンコクラスを始めて25年。
自主教室と合わせて、
生徒さんたちと一緒に年を重ね、歴史を積み上げてきました。
今朝、手帳を開いて考えました。
4年後のこと。
引退はまだ考えていません。
でも、続けていくものと、手放していくものを、少しずつ考えはじめています。
ずっとそばにいてくれた生徒さん。
私を指導者として信頼してくれる方たちの指導は、これから先、共に年を重ねて、楽しい時間を共有し、できる限り続けていきたい。
けれど、精神的なストレスや体力的な負担が大きいものは、手放すことも、一つの選択だと思っています。
これからの4年間、
私が舞踊人生で学んできたことを
たくさん吸収して、さらなるステップへの糧にしてください。
そして4年後も、共についてきてくれる生徒の皆さん、ゆっくりと穏やかで、時にはおしゃべりで中断しながらも、楽しいレッスンを共有しましょう💞