今年3月に末期の直腸がんで余命半年
と公表した俳優・入川保則(72)
の遺作として製作された映画
「ビターコーヒーライフ」
(来年5月公開予定)の主題歌を
担当することが15日、分かった。
「遺書の書き方」のタイトルで、
“死を意識することで、幸せを感じる”
という歌詞と入川の状況が
重なることから起用された。
中と病室で対面した入川は
「初めて聞いて泣けました」と、
感極まった表情を見せた。
スポーツ報知
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死を宣告された人に対して、
遺書の書き方なんて
確かにそうだけど、
あまりにもリアル。
中さんも凄いけど、
入川さんもそれを素直に
受け入れる懐の深さ
もう、これは人間じゃなく
神の世界観。
でも、延命治療を受けず、
死を受け入れる覚悟とは言え、
1日でも長く生きて欲しい。