こういう法の抜け道を堂々と抜けてくる方法を正当化してしまうと、それこそ一度ついた道、誰もがそこを通り抜け、やがてはそこが本道のようになってしまう!
一連のライブドア事件は、法的に見た犯罪の有無等関係なく、とにかく叩いてしまわないといけない!
だから見せしめ的に罰してしまわないといけない!



と検察や司法側は考えているんだろうね。

それはある意味納得は出来るが、良きにつけ悪しきにつけ、突出しすぎればそれは打たれる運命にある。

ま、ローリスク・ローリターンな人生、+(プラス)がついても、-(マイナス)がついても大した振れ幅にならない私の人生には無縁の話ではあるが・・・(^^ゞ

ハイリターンを求める人たちも・・・大変だねぇ。。。。



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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080819-00000132-jij-soci
村上被告、改めて無罪主張=インサイダー事件控訴審-東京高裁


 ニッポン放送株のインサイダー取引事件で、証券取引法違反罪に問われ、一審で懲役2年、罰金300万円、追徴金約11億4900万円の実刑とされた元村上ファンド代表村上世彰被告(49)と同ファンドの投資顧問会社「MACアセットマネジメント」(一審罰金3億円)の控訴審第1回公判が19日、東京高裁(門野博裁判長)であった。村上被告側は一審同様、無罪を訴え、検察側は控訴の棄却を求めた。
 2007年7月の一審東京地裁判決は、事実を認めた捜査段階の供述について、信用できると判断。「インサイダー取引になる状況を自らつくり出した。ファンドマネジャーという特別な地位を利用した犯罪で、利得を保持し続け、反省は皆無」と非難した。
 村上被告側は控訴審で、自白はファンドの崩壊を避けるためで、虚偽だと主張。同被告が公表前に得た情報はインサイダー取引の重要事実に当たらないと訴えた。


[元記事]http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080819-00000132-jij-soci
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