ここのところ、紅葉を求めて西へ東へ南へ北へ、これぞ東奔西走の見本のように走り回っているσ(^-^)。
10月だけで2千数百キロの旅をした。

旅を始めた頃は、まだ道中は色づく木々も少なく、目的地で紅葉を愛でるのが精一杯だったのにもかかわらず、それが秋が深まるにつれ、徐々に道中の木々も色づき始め、旅の行程全てで色づいた景色をみることができるようになってきた。

そして始めに訪れた山々では初雪の便りも聞かれるようになり、今まさに雪の白、紅葉の赤黄、針葉樹の緑、三色の見事なコントラストが、我々を楽しませてくれている。

こんなふうに外の世界だけを追ってきた一ヶ月間だったが、σ(^-^)が忘れている間に内側の世界、つまりσ(^-^)の生活空間も変わりつつあるようだ。

春、σ(^-^)の目を楽しませてくれたジモトザクラは、既にこんなふうに色づいている。
いつも通っている道沿いにある木なのに、なぜか気づかなかったσ(^-^)。

相当気持ちが外の世界に向いていたんだろうな・・・