ハロウィンも終わり(今年もウチのドアをノックする子供はいなかったホッ)すでに11月、ブリスベンに本格的な夏がきましたサーフィン


お庭のプルメリアも葉っぱが芽吹いてきたと思ったら一気に花も咲き始めましたプルメリアプルメリアプルメリア

毎回この花が咲き始めるとハワイに行きたくなるフラガール飛行機





ミニーが加わった生活にも慣れ、彼女のマイペース、頑固、警戒心が強い、甘え上手などの性格も掴んできましたグッド!



ルイスは、とにかく彼女の気を引こうと、おもちゃやスナックを目の前にチラつかせ、ミニーがそれを一緒に噛もうとすると、「やらないよー!」と逃げて意地悪する、隙を突かれ捕られようものなら、喧嘩を吹っ掛け始めミニーの顔、耳を噛む。どっちかというとルイスは喧嘩(じゃれあい)に常に持ち込みたいようガーン
友達曰く人間の男の子と一緒だとかお

ミニーはやられっぱなしのように見せかけて、最後には、ルイスの後ろに回り込み、ルイスが反撃出来ない後ろ足を噛むかしっぽを噛み、執拗に攻撃、それか「もう相手にしてられない」という時は「ママー、ルイスが意地悪するー、助けてー、抱っこしてー!」と来る。まさに頭脳派めがね




さて、夏らしい気候の昨日、ルイスは2回目、ミニーは初めてのビーチに行ってきましたビーチ

ここは、うちから1時間ちょっとで行けるブライビー島のDog leash-offビーチ(犬のリードを外すことのできるビーチ)sei



初めての海、ミニーがどういう反応を見せるかと観察していると、全く水、波に躊躇することなく私達の後をついて水に入って行くー!!

さすが肝の座っている子だわーキラーン




しかし、しかし、





ザッパーン波

不意を突かれ、ミニー波にのまれるーあせる

黒いルイスの後ろにわずかに見えるミニーの黒い耳叫び


救出に行くも本人はケロッとしてその後も水を怖がることはありませんでしたチョキ




打ち上げられているクラゲに興味津々の2匹。
だめよ、触っちゃビックリマーク


家に帰ってからは、2匹ともグッタリべーっだ! 昼寝もたっぷりしたのに、夜もすぐに大人しくベッドに入りましたぐぅぐぅ
ビーチ、楽しかったみたいだから、また連れて行かないとだねニコニコ




オーストラリアに来てから食べていなかった大好物のナタデココ、この前フィリピン人の同僚に買って来てもらったので、寒天の代わりに使い、抹茶ゼリーあんこパフェを友人宅への手土産に持って行ったらかなり好評ラブ






今回小豆から餡子も作ってみたよにひひ
圧力鍋を使えばあっという間キラキラ 調子に乗って、今日も小豆と今回は寒天も買って来たので、近々あんみつ作ろうっと音譜

フィリピンの食べ物は日本人の口に良く合うぐぅ~。味付けも醤油をよく使うしね、ナタデココが食べたくなったらフィリピーノショップへGO走る
前回の養子縁組の話の続き。(前回のブログはこちら

犬の養子縁組のイベントで会った1歳のパグの女の子、ルーシーパグハート

彼女の境遇、そしてルイスと遊ぶ姿に心動かされた私達夫婦。

イベントから帰宅してから話し合い、里親になる申込書を提出しちゃいました幸



イベントの会場で、係の人からまず書類審査、その後、家を訪問して家が犬に適しているかの審査があり、その審査に通り、養子代の支払いも済んだら、晴れて里親になれるとの説明を受けました。


なかなか慎重に里親を選ぶんだなーと感心にこ



申込書を提出してから3日後、旦那さんに係の人から電話があり、ルーシーが他の子達と比べて若いので養子にする金額も通常より高くなるがそれでも良いかという事、それでも良ければ私達の都合の良い日に家を見に行きたいと言ってきたビックリマーク
あと、まだ1歳だから多くの人達が彼女に興味を持っているという事も言われたそうだショック!



コレって、書類選考通ったってことだよねーパー



都合良く、その週の金曜日に休みを取っていた私、お家訪問を受ける事になりましたドキドキ



そしてそして、訪問日前日、係の人がルーシーも連れて行っていいか、もし大丈夫なら彼女を1週間滞在させてみてもいいよ、との電話がまたありました!!



ちょっとコレってかなりの手応えだよねー、ルーシーうちの子になっちゃうんじゃない?っと夫婦で大興奮顔


そして、金曜日、何も手に付かないほどドキドキ、ソワソワして待った私、彼女達は1時間近く遅れて来たけれどあせる 

ルーシー、家に入って来て、リードを外した途端、ルイスと1階、庭を駆け回る、駆け回るくるくる1


その様子を見て、レスキューの人も、私も大丈夫そうねっと胸をなでおろしましたホッ

レスキューの人は、ルーシーの食生活、トイレなどの説明をし、名前も最後の’e’の音だけ残してくれれば、彼女の新しい人生だし、変えても構わないのよと言ってくれました、彼女元々、名前も無かったからと泣く

正直、ルイスとルーシー、双子みたいで可愛いけど、呼ぶ方も呼ばれる方も混乱しそうって思っていたのよねーにひひ

その後、係の人は1週間後にどうするか、その前でも嫌だったら引き取りにくるから連絡してね、と15分くらいでさっさと帰って行きました車


置いていかれ、かなり不安そうなルーシー、係の人を探しまわる汗




そして切なそうに遠吠えしょぼん



私、間違ったことしているんでは?と思わせられるくらい悲しそうな声泣





いっぱい、いっぱい抱きしめて、いい子いい子と頭をなで、ルイスも心配そうにちょっかいを出していたら、段々と落ち着いてきて、



2匹で仲良く遊び回り、


いっぱい遊んだ後は、


2匹仲良くお昼寝ぐぅぐぅ






癒されるーラブラブ!



そして、仕事中の旦那さんに、2匹の写真を送りまくり、名前も「ミニーがいいと思うんだけど、どう?」と。

旦那さん、「スペルは車のMiniと一緒がいいねービックリマーク


いえいえ、女の子ですからーパンチ!


私「ミニーマウスのMinnieがいい!!」と、決定合格



2匹のパグとの生活は楽しすぎて、1週間を待たずして、支払いもその後の書類作成も終わり、晴れてミニーはうちの子になる事決定クラッカー


Minnieちゃん、これから幸せいっぱいの人生にするからねー!! うちの子になってくれてありがとうラブラブ



今日はオーストラリアは祝日音譜


貯めてたブログ、頑張って更新していますにひひ



ブリスベンで1年に1回、「Dog adoption」というイベントがあります。
これは捨てられたり、虐待を受けて保護された犬達に新しい家族を探すイベント。
今年は9月20日に行われましたワンコ

それはそれはたくさんのワンちゃん達、来場者がいてかなり盛況ビックリマーク

雑種が多いけれど、チワワやラブラドール、マルチーズなんかもいましたゴールデンレトリバー
私達はルイスを連れ、次々と会う犬達と戯れながら会場内をグルグルフレブル


そんな中、「Pugs SOS」という「パグのレスキュー協会」のブースを発見にくきう


そしてそして、サークルの中に可愛いパグちゃん発見ハート



何ー、こんな愛らしい子が捨てられてたのー!? と驚いていたら、レスキューの係の人が

「この子はルーシー、今1歳の女の子なんだけど、前の飼い主がこの子をガレージに閉じ込めて、まだ8ヶ月の時に子供を産ませ、その子犬達をマイクロチップ、予防注射もしないで売りさばいていたのよ!(オーストラリアでは、ブリーダーは犬が迷子になっても探せる、情報を入れたマイクロチップの挿入、1回目の予防注射を獣医でしてから子犬を売る義務があります)そのまま放っておいたらこの子は子供を産ませ続けなくてはいけないから放っておけなくて助けたのよ」 と悲しい話をしてくれましたしょぼん

よく見ると、お腹の皮膚がビヨーンと伸びてて、おっぱいも垂れ下がってます泣

年金暮らしのオバアさんが小遣い稼ぎのため、愛情をかける訳でもなく飼っていたそうですガーン
命ある動物をなんて扱いするのドンッ 怒りと悲しみで胸がいっぱいになりましたM




そして、私達がルイスを連れているのに気付いたスタッフが2匹を遊ばせてみる?と、別の場所にあるサークルに私達を連れて行ってくれましたラブラブ!

他のパグに会うのは2回目、でも前回2回は全く興味を示さなかったので、今回はどう?と見ていると。。。。







ルイス、ずーっとルーシーのお尻を追いかけて回していますあせる




まあ、噛み付くよりはいいけど、スケベ親父のようで、ちょっと恥ずかしい汗


2匹目を飼うのはまだ先と考えていた私達。


でも2匹の様子を見ていたら、ルイスに兄妹ができるのもいいかもと心動かされ、養子縁組を考える事にしましたにこ




帰りに移動式のドッグシャワーの車があったのでルイスを洗ってもらうことにしましたお風呂

シャワー代の半分がこのイベントの団体に寄付されるそうです。




どう、この笑顔にこっ


そしてこの日、150匹のワンちゃん達が新しい家族に迎えられたそうですクラッカー