すりゴマ酢 | ぶどう一家のパグ的暮らし♪

すりゴマ酢

今日は、異常に食欲があって困ってますあせる

空腹になりすぎると基礎代謝量が減ってしまうため、ちょっと食べるとかえって消費カロリーがアップするらしいので、おなかがすいたときはシリアルバーとか食べるようにてます。
満腹中枢が刺激されるよう、少し甘くて歯ごたえがあるもの。

それでなんとか、体重は毎日すこしずつですが減っては来ています。
・・・いえ、きていました、だな。

今日は、いつもは食べないお昼ご飯をフツーに食べて(外食)、その後コーヒーゼリーパフェ食べて、夕食もガッツーンと食べて・・・。
もう何時間も満腹状態が続いてます。

満腹すぎて動くのも億劫・・・ショック!

でもまぁ、こんな日もあるさいちご

って感じでゆる~く行こう!


昨日、ダイエットにも効果があるというすりゴマ酢ってのを作ってみました。

材料 : いりゴマ(黒)100g、醸造酢200cc

基本的な作り方:
①いりゴマをフライパンで軽く煎って、すり鉢でする。
②煮沸消毒した保存容器にすったゴマと酢を入れる。
③2~3時間くらいで、ゴマが酢を吸ったら出来上がり。

私は①を省略して、すりゴマを購入。酢は黒酢で。
すっぱいのが苦手なので、黒砂糖を入れて作りました。
蜂蜜を入れたほうがおいしいかも。

すりゴマ酢の効果
①酢にはゴマの良質な油分(リノール酸とオレイン酸)の粒子を細かくして吸収しやすくする効果がある。
 *リノール酸はコレステロールを低下させる効果があります。
②ゴマには大豆と同様にカルシウムやリン、鉄などのミネラルが豊富。
 なかでも、ゴマに多く含まれるカルシウムを酢の成分が溶かし出して、吸収しやすくする。
③酢そのものにも、骨からのカルシウムの減少を抑え、骨の形成を促す作用がある。
④酢には疲れのもととなる乳酸ができるのを抑制し、蓄積するのを防ぐ作用があるので、疲労回復に効果あり。
⑤酢は腸を刺激して蠕動運動を活発にし、ゴマの食物繊維が腸を掃除して便秘を解消してくれる。
⑥酢はからだの代謝を上げ、ゴマに含まれるタンパク質が筋肉のもととなり脂肪を燃やす。

これはやってみない訳にはいかないでしょうひらめき電球

その前から、黒酢に蜂蜜を入れて5倍くらいにお湯で薄めたのを1日に2~3回飲んでいて、⑤の効果は体験済みだったのだけど、それよりよさそうだな~って思って。

毎日食べることで効果が出るそう。
今日は、朝、ヨーグルトにかけて食べ、夜に海藻サラダにかけて食べ、食後にお湯に溶かして飲んでみました。

早速、腸が活発に蠕動運動してますにひひ
 
私の好きな、即効性があります!

材料も安いし作り方も簡単だしオススメ。
参考のため、画像載せておきます(。・ω・)ノ゙
あんまりおいしそうに見えないけど汗

すりゴマ酢2
すりゴマ酢1