いつもは寝坊の私も、11時のMeegan (不動産屋さん)との約束を守るため、いつもより早く7時に起床。少し肌寒いけれど、快晴!彼と寝坊助の愛犬を起こして、9時に出発。

渋滞もなくすいすいと2時間で目的地に到着。途中トイレに行きたくなって、地元の飛行場(East Hampton Airport)に立ち寄る。夏の間は、Wall Street のお金持ちや、芸能人が最低でも片道一人2000ドル(あくまでも聞いた話ですが)も払って乗り付ける飛行場は、とっても奇麗。今は、まだシーズン前で誰もいなかったけど、なんなくセレブになった気持ちでトイレをおかりしました。あ~彼が外で遅いと怒っていますので、空港を後に目的のお家へ。

ほぼ一年ぶりに会うMeegan との挨拶を終えて、家の探索を開始。むっここまでは良かったが、何とお家の状態は‥ひどすぎる。ある程度は予想していたけど、ここまでとは思っていなかった。一階の寝室は、蟻に覆われていて入る気もしない。台所、お風呂場、トイレとすべて使える状態ではない。はっきり言って、私は愛犬を一度も床におろせなかった。広いお庭は、ほぼ1cm毎に蟻の巣が点在していて、気持ち悪くなりそう。何故、ここまでお家をほっておけるのかは不思議。それでも、既に購入のオファーがあるらしい。Meegan にお礼を言って、お家を後に‥ あ~あんなに楽しみにしていたのにと傷心していたら、Meegan から電話。ここから20分ほどの場所で別のお家がOpen House をしているから見に行かないかと言う。場所は、ビーチから遠い湾に面した場所。あまり気にしていなかったロケーションに、最初は躊躇したけれど、未だ1時だし、せっかくハンプトンに来たのだからと行く事にした。あまり気乗りしないで行ってみたら、これがまたこじんまりした可愛いお家。その上、湾に面したビーチまでは歩いて3分ほどで行けるニコニコ つい最近まで人が住んでいたらしく、お家の状態も最高。私、ここに決めてしまおうかしら?
NYCに住んでおります。パグです。
米国に20年も住んでいると英語はそれほど上手にならないのに、日本語はどんどん下手になる。
そんな困った自分に「喝」を入れる為、ブログを始める事にしました。
宜しくお願い致します。(*゚ー゚*)

今、私の夢は、憧れのハンプトンにお家を持つ事。

ハンプトンとは、NYCから車で約2時間半ほど(夏の間はひどい渋滞で、6時間ぐらいかかることもあり)の避暑地で、その美しいビーチは全米でも有名。SJP (←サラジェシカ・パーカーの事)やカリスマ主婦(←今でもこの表現が通用するかは不明ですが)のマーサ・スチワートなどの有名人が素晴らしい別荘を所有しています。

その為、お家が高い!!!別荘というのに、1ミリオン出したってビーチから遠い小さな家が買えるかしら?という感じううっ... でも!昨年の不況で家の値段が下がっているのです。特に、ハンプトンはその不況の影響を強く受け、家の値段が下落。このチャンスに、是非、マイホームを購入したいと、毎日インターネットで家探しに燃えている。

明日は、昨日発見したお買い得物件を見に行く予定。私の狙いは、改築する必要のある少し古いお家。
ビーチの近くは無理だけど、自転車で行ければ十分。
素晴らしいお家である事を祈って、今日は寝ます。