昨日、滅多にお願いしない娘から連絡がありました…。
レモンくんを3月に亡くし、その頃ビィくんも床生活になり…
数ヶ月前にてんかん発作を起こし通院をして一時は落ち着いていましたが、3日前に発作を起こしたらしく…
夜中と朝方、私にLINEを入れたらしいが私は全然気が付かず![]()
結局、その日のお昼過ぎに娘から連絡があり事態を知りました![]()
投薬で落ち着いたので様子を見たいと言いましたが、判断するのは先生に聞いてからにしなさいと返事しました。
その後、病院に連絡をしたら先生がてんかん止めの注射を打ちましょうと言う判断が出たので午後イチで伺いました。
待合室で待ってる間のビィくん![]()

ビィくんは娘が初めて飼い始めた1グループの子で7歳です
ビィくんはショップで出会った子でもなく、知り合いに譲り受けた子でもありません。
旦那さんが仕事中、敷地内の原っぱで鳴き声を頼りにたどって行ったらビィくんが居て急遽バケツに入れて保護して連れて帰ってきた子です
そもそも出会いが奇跡だったんだよね….。o○
娘と話をしていると、ビィくんの気持ちが伝わってきてそのままを娘に話しました。
その後、診察室に入る寸前に上の写真に写っている手前のアオくんとキイちゃんがビィくんの周りに居る映像が浮かんで来ました。
心配して来てるのかな…?
それとも… … …。
ほどなく呼ばれて診察室に入りました。
数分後、パタパタと羽ばたく様な姿をしてるビィくんが…。
私はてんかん発作を見たことがないので分かりませんが、とっさに隣に居た娘に抱いてあげて!と言いました。
私的にその姿は発作と言うより最後の羽ばたきに見えたのです…。
その後、注射を打ち落ち着いたのですが…
もしかしてビィくんは娘に心配かけまいとそのまま眠る様に皆の所へ行ってしまうかも知れないな…
いゃ、ビィくんはむしろそれを選んだ様に感じました。
そして今はもう危篤状態だと思うと言う事も言いました。
家に行き発作が起きても頭を打たないように小さめのプラケースに変えてタオルで周りをガードして頭を支える場所も作りました。
ここまで書いたことを娘にごめんと言いながら全て話しました。
娘も覚悟は出来ていた様です。
明けて深夜3時には息をしていた事を確認し、早朝6時に確認したら冷たくなっていたと聞きました。
夜、ビィくんに会いに行って顔を見て来ましたが…
まるで仲間達と遊んで楽しんでいるような穏やかな顔をしていました
飛ぶことが大好きだったビィくん!今頃、皆とビュンビュン飛んで遊んで居ますか!?
ママの事は心配ないからね。
皆にもそう、伝えて下さいね!
癒しと、笑い、愛おしいと言う気持ちを与えてくれて、教えてくれてありがとう。
いつか、またきっと逢えるから、それまでは皆で待ってて下さいね❣️
ありがとう
ありがとう
いつまでも忘れないよ
感謝![]()
合掌![]()

