お金の話(番外編) | はじめの一歩 〜ミステリアスを取り戻せ〜

はじめの一歩 〜ミステリアスを取り戻せ〜

のほほ〜んと、なんとな〜く適当に生きてきて、気づけば37歳のおっさん、二人の子持ち、ごくごく普通のサラリーマン。でも、今の人生、そんなに楽しくないぞ。

お金の話は終わりにすると言いましたが、これに関してなかなか話が尽きることはないですね。
お金に対する考え方というのは様々あって、金持ちと貧乏人では全然考え方が違うし、私に関して言えば両親から「子供はお金のことに口出しするな」という教育(教育というか、ある意味金融教育に対しての親からの拒否ですね)を受けてきたので、日本人にありがちがな、お金のことを考えるのは賤しいイメージが私の深層心理の中に埋め込まれてしまっています。
今は社会人となり、一家の大黒柱となっているので家族を含めてより充実した人生を送るためにお金は必要なものであり持っているに越したことはないのですが、それでも株や投資の勉強をする度に「ああ、めんどくさいなあ、早くこんなことを考えなくても済むくらいのお金が欲しいなあ」と思ってしまいます。
自己啓発本を読んでみると、お金持ちになるにはお金のことが好きにならないとダメだと書かれてあります。
もちろん、お金で様々なことが解決出来ることや、生活が豊かになることは分かっています。
それを求める事は全然悪いことではありません。その為にお金が必要ならば、お金を求めるべきです。

でもね・・・。
興味無いというか、楽しくないんですもの・・・(何故か女性口調)。
お金の素晴らしさ自体はすごく分かります。
でも、お金自体が直接何かを生み出す訳ではない。
やはり、直接的な楽しさ(楽しさという言葉があってるか自信ないです、もっと良い言葉がありそう)を求める方が、興味が沸きます。
例えば、恵まれない子供達に対してお金という形で寄付をすれば、内容は程度等の話は置いといて、それによって子供達は救われると思います。
でも、それよりは直接子供達に手助けをする方がより実感を得られると思います。
もちろん受け手側の子供達にとってどっちが良いのかという話があると思いますが、今話しているのは私がお金に対してどう思うかという話なので、ここではそれについて話すのは割愛します。

とはいえ、今、私は社会の中で生きています。
好き・嫌いに関わらず、お金は生きていく上で大事な意味を持ちます。
もっと色々な本を読んだり経験を積んだりすれば今の私の考えも変わってくると思いますが、今の私はお金のことにあまり興味を持てないが生きていくために必死こいてお金を増やす方法を探し求める、というスタンスです。

まだまだ未熟者ですね。