ホントは秋の紅葉を見に行こうかと思ったけど、寝過ごしてしまい
急遽予定変更( ̄□ ̄ ;)
『アントキノイノチ』(2011/日本)




内容は...
「余命1ヶ月の花嫁」のスタッフが、さだまさしの
同名小説を「雷桜」「プリンセス トヨトミ」の岡田
将生、「余命1ヶ月の花嫁」「東京公園」の榮倉奈々
主演で映画化した感動ストーリー。それぞれに心に
傷を持つ若い男女が、“遺品整理業”の仕事を通して
“生と死”に正面から向き合い成長していく姿を描く。
監督は「ヘヴンズ ストーリー」「感染列島」の瀬々敬久。
高校時代の辛い記憶から自分を責め続け、心を閉ざす
青年、永島杏平。彼は父親の紹介で、遺品整理業“クー
パーズ”で働くことに。それは、遺族に代わって故人の
部屋を片付け、遺品の整理をする過酷な仕事。それでも、
先輩の佐相や久保田ゆきの下で仕事を学び、故人と遺さ
れた人々との様々な最後の別れに立ち会っていく。
そんなある日、杏平はゆきの手首にリストカットの跡を
見つけるが…。
(allCinema より抜粋)
いや~、なかなかよかったです。感じるところは個人差が
あると思いますが、映画館に行って一人で観て久々に
泣きました。
「泣かす」演出ってことはわかっているのに泣けました。
まわりも、すすり泣く音がそこら中から聞こえました。
終わったあと、男二人で来ていた子らも泣いてました。
そんなに深い話ではないけれど、脇役がニクい芝居で
ハマってしまいました。
柄本明にやられました(笑)
ネプチューンの原田泰造もいい感じ。お笑いの人はいい
芝居する人が多いですね~
個人的にはオススメな映画です。

