お久しぶりです
まだ見てくれてる人いるのかな
?
ものすごくお久しぶりなのに、残念な報告をしなければなりません

4月19日に私のかわいいチェリーが
壊死性髄膜脳炎(パグ脳炎)という病気の診断を受けました
(4月30日、脳脊髄液検査の結果が出て、パグ脳炎ではなく、肉芽腫性脳脊髄炎という診断にかわりました。)
4月4日の夜に、歩き方がおかしいと気がついて、前日のいつもの通院で興奮しすぎて、脱臼したのかな?と思って様子見をしていましたが
5日の朝までは、引きずってる?くらいだったのが
夕方には転んでしまうようになり、やっぱりいつものかかりつけ医に診てもらいに行きました。
かかりつけ医では、足が麻痺していると言われ、その時点では、ふらふらしながらも歩けて自分でおトイレにも行けたので、薬で改善できるか、絶対安静にして様子をみましょうとの事で帰宅して、移動用キャリー生活に・・・
狭い移動用キャリー生活で、朝も夜もギャンギャンくんくん言いまくり
私も泣きまくり
7日の月曜日にもう一度病院に行ったときには、土曜日より改善してますね
という診断だったので安心したのもつかのま
9日の朝には、前足も後ろ足もほとんど動かない状態になってしまいました
あわてて、かかりつけ医に行きましたが、MRIを撮らないとわからないと
すぐに唯一県内でMRIを撮ってくれる病院に連絡をとってもらいました。
市内で、しかも小さいころに通っていた病院だったのはラッキーでした
さらにその日は、長男も学校が休みで、病院に一緒に行ってくれたのもラッキーでした
MRIは予約がいっぱいだったけど、とりあえず診察はしてもらえるとのことで夕方にそちらの病院へ
いろんな神経学的検査をしたもらいましたが
今の時点では、首のヘルニア、脳炎、どちらともいえない
やはりMRIを撮りましょう
1番早くて18日の夜です
今のところ発作をおこしてるわけではなさそうなので
家で安静にしていてくださいと言われ、18日までキャリー生活続行することに
キャリーでは、あまりにもかわいそうで
せめていつも寝ているケージでなんとかできないかなーと
100円SHOPで買ったものを駆使してケージをなんとかキャリーくらいの広さに仕切ることに成功

何とかチェリーも落ち着いて生活ができるように
動けないなりに、わりと元気はあるチェリー
食欲だけは旺盛
さすが

なぜか体重も増えて
18日を待ちました
9日間も待つのもつらいので
いろいろ調べてみましたが、田舎なのでMRIを撮れる病院がやはりそこしかなく
県外に連れていくのは体力的に心配なこともあり
9日間待ったほうが負担が少ないと判断しました。
少しだけ動かせる足で器用におむつを外し
敷いていたトイレシートも華麗によけてチッコするチェリー
相変わらず食欲だけは旺盛で、ご飯のお皿を見ると
ズリズリ這ってくるチェリー
動けないなりに、適応している様子にびっくり
そして、18日、朝病院に入院して1泊で検査しました。
MRIを撮ってみて、首ならCTを、脳なら脳脊髄液検査をします。
夕方、先生から電話があり、無事に麻酔から覚めました
やはり脳があやしいので、脳脊髄液の検査をしましたという連絡でした
次の日19日に迎えに行って
先生から説明を聞き
パグ脳炎であること
まだ発作がないことと画像で見ている限りでは早い発見だったこと
こういうタイプの場合、薬への反応が良いことが多いということ
を説明してもらって退院してきました。
9日間の間に、いろいろと調べていたり
(インターネットってすごいですねー)
パグ脳炎になった子のブログを読ませてもらったりしていたので
ある程度覚悟はしていましたが
やっぱり茫然
チェリーが突然歩けなくなって以来
泣いて泣いて泣いて泣きまくりました
そういえば、今年に入ってからやけに寝ていることが多かった事とか
ケージを開けると、いつも飛び出してきていたのに
のそのそ出てきたりしていたこととか
今思えば・・・ってことがいっぱいで
気が付いてあげられなかった後悔でいっぱいでした

でも、今日突然チェリーが歩いたんです

ふらふらでヨロヨロでしたが
14日ぶりに歩きました
その姿を見て、私も泣いている場合じゃないなと
チェリーが頑張ってるのに泣いててどうするんだと
泣くのはもうやめて頑張ろうと思いました

ずっとお休みしていたブログでしたが
また少しずつチェリーの様子を書いていけたらいいなと思っています

どうかこれからもよろしくお願いします

まだ見てくれてる人いるのかな
?ものすごくお久しぶりなのに、残念な報告をしなければなりません


4月19日に私のかわいいチェリーが
壊死性髄膜脳炎(パグ脳炎)という病気の診断を受けました

(4月30日、脳脊髄液検査の結果が出て、パグ脳炎ではなく、肉芽腫性脳脊髄炎という診断にかわりました。)
4月4日の夜に、歩き方がおかしいと気がついて、前日のいつもの通院で興奮しすぎて、脱臼したのかな?と思って様子見をしていましたが
5日の朝までは、引きずってる?くらいだったのが
夕方には転んでしまうようになり、やっぱりいつものかかりつけ医に診てもらいに行きました。
かかりつけ医では、足が麻痺していると言われ、その時点では、ふらふらしながらも歩けて自分でおトイレにも行けたので、薬で改善できるか、絶対安静にして様子をみましょうとの事で帰宅して、移動用キャリー生活に・・・
狭い移動用キャリー生活で、朝も夜もギャンギャンくんくん言いまくり
私も泣きまくり

7日の月曜日にもう一度病院に行ったときには、土曜日より改善してますね

という診断だったので安心したのもつかのま
9日の朝には、前足も後ろ足もほとんど動かない状態になってしまいました

あわてて、かかりつけ医に行きましたが、MRIを撮らないとわからないと
すぐに唯一県内でMRIを撮ってくれる病院に連絡をとってもらいました。
市内で、しかも小さいころに通っていた病院だったのはラッキーでした
さらにその日は、長男も学校が休みで、病院に一緒に行ってくれたのもラッキーでした

MRIは予約がいっぱいだったけど、とりあえず診察はしてもらえるとのことで夕方にそちらの病院へ

いろんな神経学的検査をしたもらいましたが
今の時点では、首のヘルニア、脳炎、どちらともいえない
やはりMRIを撮りましょう
1番早くて18日の夜です
今のところ発作をおこしてるわけではなさそうなので
家で安静にしていてくださいと言われ、18日までキャリー生活続行することに

キャリーでは、あまりにもかわいそうで
せめていつも寝ているケージでなんとかできないかなーと
100円SHOPで買ったものを駆使してケージをなんとかキャリーくらいの広さに仕切ることに成功


何とかチェリーも落ち着いて生活ができるように

動けないなりに、わりと元気はあるチェリー
食欲だけは旺盛
さすが


なぜか体重も増えて
18日を待ちました9日間も待つのもつらいので
いろいろ調べてみましたが、田舎なのでMRIを撮れる病院がやはりそこしかなく
県外に連れていくのは体力的に心配なこともあり
9日間待ったほうが負担が少ないと判断しました。
少しだけ動かせる足で器用におむつを外し
敷いていたトイレシートも華麗によけてチッコするチェリー

相変わらず食欲だけは旺盛で、ご飯のお皿を見ると
ズリズリ這ってくるチェリー

動けないなりに、適応している様子にびっくり

そして、18日、朝病院に入院して1泊で検査しました。
MRIを撮ってみて、首ならCTを、脳なら脳脊髄液検査をします。
夕方、先生から電話があり、無事に麻酔から覚めました
やはり脳があやしいので、脳脊髄液の検査をしましたという連絡でした

次の日19日に迎えに行って
先生から説明を聞き
パグ脳炎であること
まだ発作がないことと画像で見ている限りでは早い発見だったこと
こういうタイプの場合、薬への反応が良いことが多いということ
を説明してもらって退院してきました。
9日間の間に、いろいろと調べていたり
(インターネットってすごいですねー)
パグ脳炎になった子のブログを読ませてもらったりしていたので
ある程度覚悟はしていましたが
やっぱり茫然

チェリーが突然歩けなくなって以来
泣いて泣いて泣いて泣きまくりました
そういえば、今年に入ってからやけに寝ていることが多かった事とか
ケージを開けると、いつも飛び出してきていたのに
のそのそ出てきたりしていたこととか
今思えば・・・ってことがいっぱいで
気が付いてあげられなかった後悔でいっぱいでした


でも、今日突然チェリーが歩いたんです


ふらふらでヨロヨロでしたが
14日ぶりに歩きました

その姿を見て、私も泣いている場合じゃないなと
チェリーが頑張ってるのに泣いててどうするんだと
泣くのはもうやめて頑張ろうと思いました

ずっとお休みしていたブログでしたが
また少しずつチェリーの様子を書いていけたらいいなと思っています

どうかこれからもよろしくお願いします

