



今日は、地域密着型のディケアの日![]()
父と比べると母の機能が改善されているのが目に見えて分かります。
比べてはいけないんだけど![]()
「今起きないと起きれない」
と言ってベットから起き上がったので、少しずつ自分自身のことが分かって来たんだと思う。
父は、何度同じことを言ってもダメ![]()
「うん」
「わかってる」
の一点張り![]()
やはり、高次脳機能障害の機能改善は、年単位なんだね。
年単位でも一旦停滞するときがあり、これまた長い。
母の場合、父が退院してから、再びグンと良くなって来た。
今まで、何もやらなかったのが。。。
お風呂を洗っていてくれたり、洗濯物をたたんでくれていたり、父の世話を一生懸命やるし
チビ黒小怪獣(黒パグの子犬:鮎ちゃん)やアス君(3歳のパグの男の子)のお世話もしてくれる。
母自身、何か思うことがあったんだと思う。
やるきスイッチがまた入って来ました。
母と違い、父はまだまだ。
リハビリには意欲的なんだけど...
見えない所がね。
全く改善されていない。
できないことに関しては、逃げちゃうし。
気長にいくしかなきかな
今日は、母の訪問リハビリの日(作業療法士)![]()
仕事の合間にリハビリを見に一時帰宅しました。
今日はのリハは、「国の名前」を紙に書き出しでした![]()
私も書き出せないかも![]()
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母が課題に取り組んでいるあいだ、リハ担当者の方から母と父のリハ状況を聞き
日常生活での課題をリハ担当者に申し送りしました![]()
リハビリ担当者や担当ケアマネさんに、日常生活を送る上での困ったこと、できない事をお話しすることってとても大切なことなんですよ![]()
恥ずかしいことじゃないし、機能回復改善にとても大切な情報なんです。
そして、高次脳機能障害の当事者の方も、隠すことなく困っていること、できないこと等を話してくれると家族も支援者側も助かります。
恥ずかしことでもなく、病気やケガの後遺症だもん、できなくて当たり前。
家族も当事者も素直が一番✨
と言っても、これが一番難しいことなんだけどね。
あっ![]()
そうそう![]()
昨日、やった「認知機能運転適性検査」
リハ担当の方にもお話しました。
母は、もう少し頑張れは、自動車運転をすると言う夢が叶いそうです。
父は、まだまだ。
右目を失明しているので、母より難しいと思うけど…
希望の芽だけは摘みたくない。
事務所に戻り、母と同じ課題を父にもやってもらいましたが…
集中力もなく、違うことをやっていたので紙をみると、日本と書き、その下に住所と電話番号を書いていました![]()
ダメだこりゃ。
「なんで、やらないでウロウロしてるの
」と聞くと逆ギレされました。
逆ギレするということは、できないんだと思う。
ナンプレをやってもらう時も同じだったから。