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激しくてなんのことやら、って感じですが。
まぁ、基本的に上げ下げ激しいのがワタクシなので、しょうがないんだな!
つうことで、いきなり大相撲ですよ。
私が、寺尾以来、久々にはまっている力士、そう、それは日馬富士。
本日の千秋楽、初優勝を飾ったではありませんか!!!
もう、たまらん。
日馬富士見たさに、さきほどサンデースポーツをチェックしたわけなんですが。
いやー、ファンになってよかった、と思わせてくれる、とんでもなく好印象のインタビュー。
25歳の青年が、あんな風にお母さんのことを語れるものでしょうか(そこかよ)。
「母の料理は全部おいしい」
「母の料理は、一切れ一切れに母の愛情がつまってる」
「お母さんの笑顔が大好きなので、優勝して笑顔が見れて嬉しい」
なんかしらんけど、涙出てきたよ、オイラ。
またね、相撲に対するコメントが、素晴らしいんですよ。
白鵬に負けた件についてコメントを求められて、
「横綱に負けて、さっぱりした。おいしいお酒を飲んで、次の日から一番一番自分の相撲を取ることだけを考えた」って言うんですもん、アンタ。
確実に、この切り替えが、優勝につながってるじゃんか。
大関に昇進して、2場所結果が出なかった件についても、
「自分が悪い」って言ったもん。
男前過ぎる。
大関になって環境が変わったことに慣れなかった。自分の相撲が取れなかった。でもそれは自分の責任。
かっこよすぎるー![]()
あああ、たまらん。
で、最後はキャスターに、来場所に向けて意気込みを的に振られたんですよね。
確実に「綱取りについて一言頼むわ」ってのが含まれてたと思うんですけど。
「相撲ファンに喜んでもらえる相撲を取る」ってさ。
一言が出ないもんで、慌てた感じで「来場所は綱取りも…」って言われて、ニヒッと笑ったんですけど、ナーバスになるでもなく、頑張ります!って言うのでもなく、ニヒッてのがよかったですな。
そりゃ来場所優勝したら、横綱って可能性が濃厚ですけど、やっぱり一番一番自分の相撲を取って、ファンを楽しませるって大関ですから、「綱取り」なんて質問は愚問であります。
土俵の上では、貫禄っつうかプラス5歳は上に見える落ち着きっぷりなのに、普段はやっぱり25歳の青年なんだな、と思わせるかわいい笑顔が、またたまらんです。
四股名が変わったばかりの上に、まわしまで変えたら、やっぱあかんよ!
とか息巻いておった私ですが、大好きなお母さんのプレゼントであるシルバーのまわしを締め続けて、初優勝にこぎつけた日馬富士は、なんと親孝行息子なのかと。
来場所、横綱狙ってますよね!って質問が愚問なのと同じように、まわし云々でゲン担ぎとか、そういうレベルではない人なんだと思った。
はぁ、今場所面白かったなー。
ちなみに、日馬富士のブログが、またなんだかいいんですよ。
今場所のエントリでは、「いけそうな気がするー」ってやたらと書いてあって、いろんな意味で驚きましたけど。
本人が書いているんだろうか…とちょっと疑ってしまうほど、日本語が上手過ぎるんだが。
なんか、人の良さがむんむんと出ておるんだな。
長く相撲を取ってほしいものです。