悪口を言う時間はもったいないし、自分の品格を下げるだけ
職場には、皆から嫌われている人が
一人や二人いますよね。
そんな上司や同僚から、理不尽なことを言われると
すぐに同僚のところへ言って、
「こんな事いってたんだよ。むかつくよねー。」
なんてグダグダ悪口を言ってすっきりしていました。
同僚も
「そうだよねー」なんて相槌を打ってくれて。
だけれど、それだけで30分とか費やしちゃうこともあるんですよね![]()
定時に帰りたい私としては、
その時間すらもったいなくなりました。
ちょっと嫌なことがあっても、受け流すようになりました。
そうしたら、時間が浮いただけではなく、
上司にこんなことを言われたのです。
「なんか、自信でもついた?結婚すると落ち着くのかな?」
多分結婚のせいではなく、悪口言わなくなったためでしょうね。
嫌いだった人も、受け流していたら、あんまり嫌いではなくなりました。
いまだに悪口を聞いて欲しくて、
仕事中の私ににじり寄ってくる同僚もいますが
なんだか下品なひとに思えてきました。
振り返ってみると、私もこんな風に見えていたんだろうなー、と。
悪口を言わないということは、
まさに一石二鳥です。
