つわりみたいな症状があるので、ついに産婦人科行ってきたよ。
開業医はたいがい自分の家をオフィスにしてます。
私たちがお世話になったドクターは大理石の床にアンティークの家具がいっぱいの家。
待合室にはクラシック音楽が流れるステキ空間。
この人、儲けてるなーって感じ。
ドクターは前の人の診察が終わると私たちのいる待合室に来て
「もうちょっと待っててくれる?僕のワイフにちょっと会って来るから」
と言って別の部屋へ。どうやらワイフも看護師としてそこで働いてるらしい。
アポの時間を過ぎてるというのに、それでもワイフとの会話の時間を優先するとは
やっぱりベルギーだな。いいライフスタイルだ。
診察室に通されると、これまたおしゃれなアンティークのデスク。
その5m向こうには分娩台のようなベッド。すげー組み合わせ。
まずはそのおしゃれデスクで現状を説明して、それから診察。
早速服を脱ぐように指示され、分娩台みたいなベッドへ。
Benは5mほど向こうのさっきの席に座ったまま、
下半身裸で大股開いて寝ている私を見ている。なんとも不思議空間。
検査はまずpap smear。
(子宮頸がんの検査。欧米では18歳以上の女性は1年に1回受けるべきとされてる基本的な検査。
日本ではどーなの?)
この検査は膣内に器具を入れて膣内を広げ、奥のほうにある細胞を採取するというもの。
ドクターは世間話をしながらぜんまいをキリキリとやる。
そうすると膣内のスペースが少しずつ広げられる。痛いっす!!
細胞を取ったらそれをガラスのお皿にのせて
「今からこれをね・・・」と説明を始める。とにかく話が長い。
ちょっとマイペース過ぎませんか、ドクター。
説明の前にこのぜんまいを緩めてくれ!!痛いってば。
おっぱいもおしりもボヨヨンのごっついベルギー女性に比べたら
私の体は何もかも小さく繊細にできてるんです。膣内だって狭いはず。
笑ってる場合じゃないんです。
「すいません、痛いので先にこれ外してもらえますか?」と懇願したところ
「いや、まだ終わってないから」とあっさりドクター。
だったら早く済ますこと済ましてくれー。
Benをチラッと見ると、思った通り笑いをかみ殺している。というか殺しきれずに爆笑してる。
ドクターのマイペースさと私の焦ってる顔がおもしろかったんだな、きっと。
この男、ほんとイライラするわー
さて、次はいよいよ妊娠してるかどうかの検査。
まずは触診。おっぱいを素手でもみもみ・こねこね。痛ーーーーーーーーい!!
さっき乳房が張って痛いって説明したばっかりですよ。歩くだけでもその振動で痛いって。
なのにこのおっさん容赦ないわ。
それで「ふーん、なるほどね。あ、わかった」だって。何が!?
そして今度は手袋をして私の膣内に指をがっつり挿入。
中でいろんな方向に指を動かしている。
あんた・・・ダンナの目の前でけっこういろんなことするわね・・・
診察だからしょーがないんだけど、Benは一連の作業をどんな気持ちで見てるんだろうか。
そもそもこいつ同席する意味ある?
最後にエコー検査。
おなかにジェルみたいなの塗るヤツかと思ったんだけど違った。
細めのごぼうくらいの棒状器具に市販のコンドームを装着するドクター。
何すんの??なんでコンドーム???
彼はその器具を私の膣内に入れる。
あーまた挿入パターンですか。もうどーにでもしてください。
「はい、これですよ。今2mmくらいですね。
この小さくてトクトク動いてるのが赤ちゃんの心臓です。」
だって。
おおーーーう!!妊娠してたんだー。
マイペース過ぎる先生と笑いっぱなしのBenにだいぶイライラしてたけど
この瞬間だけは感動した。
一般的には安定期に入るまであんまり人に言わない人が多いらしいんだけど
心にしまっておけないのでもう書いちゃいました。
このままうまくいけばママになります。
開業医はたいがい自分の家をオフィスにしてます。
私たちがお世話になったドクターは大理石の床にアンティークの家具がいっぱいの家。
待合室にはクラシック音楽が流れるステキ空間。
この人、儲けてるなーって感じ。
ドクターは前の人の診察が終わると私たちのいる待合室に来て
「もうちょっと待っててくれる?僕のワイフにちょっと会って来るから」
と言って別の部屋へ。どうやらワイフも看護師としてそこで働いてるらしい。
アポの時間を過ぎてるというのに、それでもワイフとの会話の時間を優先するとは
やっぱりベルギーだな。いいライフスタイルだ。
診察室に通されると、これまたおしゃれなアンティークのデスク。
その5m向こうには分娩台のようなベッド。すげー組み合わせ。
まずはそのおしゃれデスクで現状を説明して、それから診察。
早速服を脱ぐように指示され、分娩台みたいなベッドへ。
Benは5mほど向こうのさっきの席に座ったまま、
下半身裸で大股開いて寝ている私を見ている。なんとも不思議空間。
検査はまずpap smear。
(子宮頸がんの検査。欧米では18歳以上の女性は1年に1回受けるべきとされてる基本的な検査。
日本ではどーなの?)
この検査は膣内に器具を入れて膣内を広げ、奥のほうにある細胞を採取するというもの。
ドクターは世間話をしながらぜんまいをキリキリとやる。
そうすると膣内のスペースが少しずつ広げられる。痛いっす!!
細胞を取ったらそれをガラスのお皿にのせて
「今からこれをね・・・」と説明を始める。とにかく話が長い。
ちょっとマイペース過ぎませんか、ドクター。
説明の前にこのぜんまいを緩めてくれ!!痛いってば。
おっぱいもおしりもボヨヨンのごっついベルギー女性に比べたら
私の体は何もかも小さく繊細にできてるんです。膣内だって狭いはず。
笑ってる場合じゃないんです。
「すいません、痛いので先にこれ外してもらえますか?」と懇願したところ
「いや、まだ終わってないから」とあっさりドクター。
だったら早く済ますこと済ましてくれー。
Benをチラッと見ると、思った通り笑いをかみ殺している。というか殺しきれずに爆笑してる。
ドクターのマイペースさと私の焦ってる顔がおもしろかったんだな、きっと。
この男、ほんとイライラするわー
さて、次はいよいよ妊娠してるかどうかの検査。
まずは触診。おっぱいを素手でもみもみ・こねこね。痛ーーーーーーーーい!!
さっき乳房が張って痛いって説明したばっかりですよ。歩くだけでもその振動で痛いって。
なのにこのおっさん容赦ないわ。
それで「ふーん、なるほどね。あ、わかった」だって。何が!?
そして今度は手袋をして私の膣内に指をがっつり挿入。
中でいろんな方向に指を動かしている。
あんた・・・ダンナの目の前でけっこういろんなことするわね・・・
診察だからしょーがないんだけど、Benは一連の作業をどんな気持ちで見てるんだろうか。
そもそもこいつ同席する意味ある?
最後にエコー検査。
おなかにジェルみたいなの塗るヤツかと思ったんだけど違った。
細めのごぼうくらいの棒状器具に市販のコンドームを装着するドクター。
何すんの??なんでコンドーム???
彼はその器具を私の膣内に入れる。
あーまた挿入パターンですか。もうどーにでもしてください。
「はい、これですよ。今2mmくらいですね。
この小さくてトクトク動いてるのが赤ちゃんの心臓です。」
だって。
おおーーーう!!妊娠してたんだー。
マイペース過ぎる先生と笑いっぱなしのBenにだいぶイライラしてたけど
この瞬間だけは感動した。
一般的には安定期に入るまであんまり人に言わない人が多いらしいんだけど
心にしまっておけないのでもう書いちゃいました。
このままうまくいけばママになります。