St. Louis Zoo (Puffins) | Puffinのカリフォルニア日記

Puffinのカリフォルニア日記

サンディエゴやメキシコ、趣味のパッチワークキルトについて書き綴りました。

世界中に動物園がありますが、無料で、こんなに素晴らしい動物園はSt. Louis以外にないっと常日頃から考えています。何故、入場料を取らずにこんなに充実したエンターテイメントを提供出来るのかと言うと、セントルイスに本拠地をおく数々の大会社がスポンサーになっているからです。

それらの大会社とは、バドワイザービールで有名なアナハイザー・ブッシュ、アメリカで最大の規模を誇るEnterpriseレンタカー、そしてアメリカ有数の航空軍事会社McDonnel Douglas等などです。

私は動物が好きでしょうがないっというタイプではありませんが、鳥が大好きです。そして、その鳥の中でも私のBlogの名前にもしているPuffinという鳥が一番のお気に入りです。そんなパフィンちゃん達がこんなにまじかに見る事が出来る場所は、ここ以外にありません。

アラスカの北の荒波に4時間揺られながら決死の思いで見に行ったり、メイン州の果ての寂しい小さなハーバーから深い霧が立ち込める小雨の中を小船でEgg Rock Islandに向かったり、遥々WalesのSkomer Islandの近くに辿りつたのは良いけれど、ちょっとしたタイミングの問題でパフィンちゃん達に会いそびれたりと(渡り鳥で4月ー8月の間だけ産卵の為島に戻ってくる)、パフィンちゃん達に会う為に大変な思いをしてきましたが、ここSt. Louis Zooではパフィンちゃんに簡単に会えるのです。

っという事で、今回も早速、夏の美しい装いのパフィンちゃん達に会いに行ってきました。(冬は全体的にグレーがかった色をしています。)

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我ながら、これはなかなか良いショットだっと関心していますが、如何でしょう。

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これもなかなかのクロースアップ。

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このパフィンちゃんはとってもフレンドリーで、すぐ近くまで寄ってきてくれるのは有難いのですが、羽をバタバタするので水でびしょびしょになりました。

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自然でも、こんな感じの岩場の洞穴の中で生活しています。島で産まれ数ヶ月親を暮らした後、それぞれ海に出て行き生活しますが、数年後に自分の生まれた島に戻ってくるんだそうです。そして、一旦ツガイになると、ツガイは別々に産卵時以外は海で生活しますが、産卵時には毎年同じ洞穴に戻ってくるんだそうです。

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見ていると、まあ皆あっちこっちを掻いたり、羽をバタバタさせてみたり、忙しい事です。

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ご夫婦かな?

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この建物はパフィンちゃんとペンギンが一緒に入っているのですが、この脇にパフィンとペンギングッズのお土産や産があります。いつもペンギングッズばかりで、ここにある目ぼしいパフィングッズは全て手に入れている私ですが、ここのお店の人曰く、パフィンはとってもフレンドりーで、動物園が開く前に中に入ると、時々囲いから出てしまって観客が歩く通路を歩いてるパフィンがいたりするそうです。そんな時パフィンはお店の人に寄ってきて、後を付回したりするそうです。

もし、セントルイスで生活する機会があれば、是非ここで働きたいっと願ってやまない私です。