部長選挙、ありました。
結果の前に…
前の記事に書き忘れていたことが。
息子、前日に神社に行ってお参りしてきたそうで
ビックリ。
ほんと、合格祈願するくらい、本気で部長になりたいんだ。
お賽銭は?と聞いたら、151円入れたと(笑)
大事なお小遣い、そんなに入れたんだ
そんな話にもほっこり。
さてさて。
結果は、サクッとメールで送られてきました。
部長せん落ちた
と。
私自身、結構ショックで。
なんて言葉をかけてよいやら。
本人は切り替えたのか、『頑張ったから、今日はゲーム無制限にして』と言ってきたので、OKしました。
家に帰ってから、色々話を聞いて。
部長になれなくても、息子が憧れた今の部長のような人になることはできるよ、と話をしたり。
担任の先生が、息子宛に個人メッセージをくれました。息子が見せてくれたのですが、そこに、『今日流した涙を忘れずに』とあり、あー、息子、悔しくて泣いたんだ…家では気持ち切り替えていたけど、そうだよね、悔しいよね…とウルウルしちゃいました。
先生もそんな、落ちた子たちの気持ちを救うためか、部長、副部長の他に、挨拶リーダー(毎回練習前に挨拶をする)や技術リーダー(先生がいない時、前に出て指導する)などの役割を作ってくれたそうで、息子は挨拶リーダーに任命。
本人も嬉しそうでした。
気持ちを切り替えた息子は、『まだクラブの部長と、委員会の委員長があるから!』と意気込んでいます。なれるといいね。
今回の経験、息子にしたら、初めて全力で向き合って頑張った経験で、結果は残念だったけれど、よい経験になったなと思います。
悔しい気持ちを知ることも大事だし、それをバネにさらに自分を高めていく糧にしてもらいたい。
挫折を知らないまま大人になるよりは、全然いい。(ちなみにうちの旦那は、挫折せずに大人になった人なので、打たれ弱い…)
今回、息子の知らない一面を垣間見ることができて、知らない間に大きくなってるんだな…と嬉しくもあり、ちょっと寂しくもあり…な気持ちですが、こうやって親の手から少しずつ離れて成長していくんでしょうね。