息子、顔にアザがあります。
2歳過ぎてからかなぁ。
あれ?汚れ?消えないなぁ…と思っていたのですが、あまり深く考えませんした。
それから8年
こんな感じになってしまいました
本人も気にし始め、消せるなら消したいと。
それでネットで調べていたら、ヒットしたのがこちら。
いわゆる茶アザで、健常人の10%にみられるものです。日本では扁平母斑というと均一な茶アザを指します。茶色の中に小さな濃い茶色の斑点があるものは日本では点状集簇性母斑の亜型と捉えることが多いです。
出生時、もしくは生後比較的早期に出現し乳幼児期に病変がはっきりしてきます。
性差はなく一般的に6歳を過ぎると新たに増加することはありません。
手のひら、足の裏を除いてどこにでも発症しえます。1つのことが多いのですが、3つ、4つと見られることもあります。
数mmー数cmのことが多いのですが、数十cmになることもあります。
出生時、もしくは生後比較的早期に出現し乳幼児期に病変がはっきりしてきます。
性差はなく一般的に6歳を過ぎると新たに増加することはありません。
手のひら、足の裏を除いてどこにでも発症しえます。1つのことが多いのですが、3つ、4つと見られることもあります。
数mmー数cmのことが多いのですが、数十cmになることもあります。
治療は
扁平母斑に使用されるレーザーはルビーレーザー、Qスイッチ付きルビーレーザーです。扁平母斑の方が見えたら、まずレーザー治療を行い、有効である方は、治るまで治療を行います。1~2回のレーザー治療を行い、扁平母斑が直ぐに再発する場合には、ドライアイス治療あるいは手術療法を考慮します。
残念ながら全ての方にレーザーが有効ではありません。思春期になって発生する遅発性扁平母斑では、多くの方に効果を認めます。先天性の扁平母斑では、成人の場合でレーザーが効くのは稀で、再発を高率に認めます。しかし、小児にレーザー治療を行うと、効果を認めることが多くなります。そのため、有効率を高めるために、皮膚が薄い0歳児からレーザー治療を行う病院が増えてきました。生まれつきあざがある場合には、早めに専門医に相談することをお勧めします。
とのこと。
ありゃりゃ…もう10歳、なんなら後3ヶ月で11歳
遅かったのかなぁ。
でも、ダメ元で…とかかりつけの皮膚科に行ってみました。
すると、やはり扁平母斑だろうとのこと。
でも、レーザー治療は、その病院のものでは出来ないので、扁平母斑の治療といえばここ!という病院に紹介状書くね、と言われ、虎ノ門病院を紹介してもらうことに。
(でも、何度か受診してるときに、顔のアザだし、先生気付いて教えてくれてもよかったのに…と思ってしまう)
このコロナ禍で、大きな病院…行きたくないな。しかも緊急事態宣言出てるし。
春くらいに行けるかなぁ。
もうここまで放置してしまったから、数ヶ月後でも問題ないよね。
消えるといいなぁ。男子といえど、顔だしね。
でも、レーザー、泣き叫ぶくらい痛いらしい
範囲も広いし、かわいそうな気もする…。
まあ、とりあえず虎ノ門で話を聞いて…かな。
やっても逆に濃くなったり、消えても再発することもあるみたいだし、もう話は色々分かるだろうから、本人の意見も聞いて治療するか決めていこう。
