30人クラスなのですが、今回初めて、劇の二本立てにチャレンジ。
30人で劇をやると、同じ役が何人もいたり、一人のセリフ量が少なくなるけど、これだと一人一人がよく見えてよかった!先生は大変だったと思うけど…
『桃太郎』と『白雪姫』の二本立て。
娘は桃太郎で赤鬼役でした。(左端)
道具も全部子どもたちで作り、セリフも自分たちで考えたそう。
↑このシーンは、村娘を連れ去り、お酒を飲んで騒ぎ、娘たちにもお酒を強要してるシーン(笑)
村娘が飲むのを断ると『無理矢理飲ませてやるー』だもんな(笑)どこからそんなセリフ出てきた?
本番ならではのアクシデントもあり、笑い満載の劇でしたが、娘の笑顔!楽しそうでした〜!
隣の黒鬼が大将で、青→黄→赤鬼と出てきて、犬→サル→キジと対戦。
娘が出てきたら『ラスボスだ!』『強そー(笑)』『キジ、やっつけちゃいそー(笑)』の声やらどよめきが(笑)娘、似合い過ぎ
ほんと、立ってるだけでキジ、負けてたよ(苦笑)
二本立てなのですが、もう一方の劇にもお互い道具の出し入れや効果音、ナレーターなどでお手伝いとして参加します。なので、みーんな何かしらの形で二本目にも出ているのです。
娘は白雪姫にはナレーターでお手伝いをしていました。
まあまあ長いセリフで、よく覚えたなぁと。
白雪姫の方も、本番ならではのアクシデントが発生し、笑わせてもらいました〜。
劇とは別に、合奏(ピアニカ担当)と歌があり、みんなよく頑張った!
保育園の大きな行事がどんどん終わっていき、残すは卒園式のみとなりました。
なんか寂しくなってきたなぁ。
保育園卒園したら、もう来ることないんだもんな。
息子の時は、まだ娘がいたから、ほんとに保育園と繋がりが切れる訳ではなかったけど、今回はほんとのほんとに卒園。親の方が寂しいのかもなぁと思ったり。
今回は最後の日、なんとかご挨拶に伺いたいなと思っています。毎年年度最終日は、自分も翌日の新年度準備が終わらず帰れず挨拶に行けなかったので、なんとか行けるといいなー。

