と言っても、面識のない上の上司。形式的にやっている面談です。
主に異動についてことや、人間関係で困ってることなんかを聞かれます(←これも、異動に考慮してしてくれたりする)
私は今回、異動対象者なのですが、娘の就学があるので、異動は希望していないことを伝えました。
で、仕事のことを聞かれ、今誰と組んでるの?と。
なので、前に登場した大先生と3年目の子だと伝えると、上司『大先生って、どう?』と。
どうって…
見ず知らずの上司に愚痴を言うのもな…でも、私はこの人のおかげでこの1年、苦労してるしな…という葛藤をしつつ
『自分より上の方と組むことは、もう年齢的にあまりないので、アドバイスを頂けたりしありがたいと思っています。ただ、新しいことをしようとしたり、今の子どもたちに合わせたことをしようとすると「前はこうだった、昔はこんなことはしていない」と否定され、前に進めないのがちょっと…』と。
なんか言い出したら、色々言いたくなるのが人間です(笑)
『私は正規職員ではないと言うのですが、それならそれで、そのような立ち位置にいてもらいたいのですが、そうでもなくて…』
※大先生は退職してからの再雇用的なポジションで、給与も低い雇い。でも、やることは私たち正規と同じ。
と言ってみた。正規なのか、非常勤なのか、その時は回答を得られず…でしたが、この再雇用制度を利用する際には『くれぐれも出しゃばらず』と説明会で念を押されると聞いてるので、大先生はそれを破っているんだよね。
色々話して、最後に『来年度の職場に、大先生は必要だと思いますか?』と聞いてきた
え?それ、私に聞く?
困ってると『個人的な意見で構いませんので』と。
いやいやいやいや💦
この困ってる様子で察してくれよー。
しどろもどろになりつつ『うちの職場は他と違って特殊で、だから人間関係ではずっとよい環境だったので(要は変な人は異動して来ない。希望しても行けない)…ははは…』とキッパリとは言えませんでした。
職場に戻り、直属の上司にどうだった?と声をかけられ、他にも人がいたので『いやー、今ここでは言えないです』と返すと『あ、それで内容わかった』と。
後で聞いたら、直属の上司が、この面談の上司に大先生のことは色々報告していて(保護者とも揉めるので)、直属の上司的には異動させたいんです。で、直属の上司が言ってることが本当なのか、平の私にも確かめてみた…ということのよう。
直属の上司に『キッパリいらないって言ったのよね?』と言われ、『そこまでは〜💦』と言うと『なんで言わなかったの!?来年また一緒に働きたいの?』と言われました…。
やですよ、もう二度と組みたくないですよ
でも、言えないですよ〜。
と、私の面談は大先生のことで終わりました
来年の人事、どうなるかな…。