担任との面談 | ワーママライフ~楽しく暮らそう~

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息子中3、娘小6の子育てしながら働くワーママです。
R4.3自宅マンションのフルリノベが完成し、快適ライフを目指して奮闘中。
マイホームカテですが、おうち•子ども•仕事など…気ままに書いています。

ようやく書けました。担任との面談。





息子があらゆる掲示物を提出していない件で、担任にもう少し見てほしいと連絡帳で書いたところ、直接話をすることになりました。




所要時間2時間💦


子どもたちだけで留守番させていたので、帰りが7時で焦りました💦




結果から言えば、うーん、どうなんだろ。
解決?
いや…うまく言いくるめられた感もある。
唯一はっきりしたのは、信念を絶対に曲げない先生なんだなということ。
色々な話をしたので、話した順ではないのだけれど、思い出すままに記録していこうと思います。



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壁新聞を一人出してないことに関してどう思うか?
壁新聞だけを重視してない。
息子さんは、宿題を毎日必ずやってくる。
その方がすごいことだ。



あれ?本題ズレてない?



新聞が授業中に終わらない場合、宿題にしていないのか?には
口頭でやるように言っている。連絡帳は宿題を書くツールではないから、書かない。




でも息子は宿題になっているとは一言も言っていなかった。
他の子がどんどん出していく中、提出してないのが息子はだけになってもそのままなのか?
出すようには声はかけている。しかし、強制でやらせても意味がない。
(つまり、声はかけるけど、やらなくてもそのままということのようだ。)


他のクラスではどうなのか?うちの子のような子がいるのか?
(学年主任)
私のクラスでは、お母さんたちが見にくるからねとやらせてしまいました。
息子さんのように最後の最後までやってこない子はやはりいます。
最後の2日くらいで『お母さんたちがっかりするよ!?』とハッパをかけて、休み時間にやらせました。




3年生の自主性をどこまで出来ると思っているのか?
何年生だから自主性ができるとは思っていない。
(それは、息子だから出来ないという意味?そして、この部分で学年主任が驚いた顔をしていた…)




息子さんが新聞をやらないままにしていて、放任していると書かれているが、それは違う。声はかけている。放任というのは、何もしないことだ。
新聞を作ったら、発表会をしている。書けてない子もメモで発表をしている。
他の子の発表を聞いて、書き方を学んでもらっている。




発表会で新聞が出来ていなくても、壁に一人貼られていなくても、息子はたぶんマズいなとは感じていない。やらなくていいなら楽な方へと流れてしまう。
このままやらずに行って、3年で学習することが身につかずに4年生になるのが心配だ。このまま先生のやり方で身につくのか?
6年になっても身につかないかもしれない。
つくかもしれない。それは分からない。
(この言われ方はものすごく切り捨てられた気分でした。この辺りから、この先生には何を言っても変えてくれる気はないのかな…という気持ちになってきました。平行線。自分の信念を曲げる気はないというのがよく分かりました)





息子さんは、授業中とても意欲的です。発言もよくする。壁新聞も調べることはする。なので、書きたいことがたくさんあり、それを頭の中で考えて並べて行った時に、最初に考えていたことを忘れてしまい、最後の方だけを書いたりするので、意味の通じない文になったりする。たくさん考えているからこそ、書けない。




それはとてもよく分かる。
作文も言葉では言えるけど、文には出来ない。

これだけの人数がいるので、息子さんだけ側について教えるのはできないし、贔屓になる。
それに書き方を教えて書かせても、それは息子さんの考えではない。



放課後残すことは、無理なんです。
私たちもそれぞれ、委員会やマーチングを抱えていて、今までは残してやれていたことができなくなっている。




たくさん子どもがいるので、もちろん息子だけを見てほしいとは思ってないし、そこを家庭でフォローしたいと思っている。


そうしてもらえるとありがたい。


しかし、宿題になっているのかいないのかも分からない状態ではフォローのしようがないので、せめて宿題だと分かるようにノートに書かせてもらえないか?

宿題になっていない子もいるから、ノートに書かせることは無理。
終わってる子が書いていくと、その宿題がない!とその子が家庭で怒られてしまう。

連絡袋に入っているものは、だいたい宿題だと思ってもらえれば大丈夫。息子さんも大事なものとしまっているので。





(息子の学校での様子も話してくれました)
息子さん、授業中落ち着きないです。じっとしてられません。
ですが、生き物係をしていて、クラス内の花の水やりを色んな人がやってしまうと水のあげすぎになってしまうからと、自分で『まだ水をあげてません』という札を作っていた。でも本人、作ったけど恥ずかしくてモジモジしていたら、同じ係の子たちが何を作ってるの?と話を聞いてくれ、それはいいアイデアだ!と友達が私の所にその札を持ってきて、ラミネートしてくれと頼みにきました。
そういう良い所、たくさんあって、友達もたくさん認めてくれてます。




先日、壁新聞を出していないことを泣きながら私のところに言いに来ました。たぶん親御さんに怒られたからでしょう。なかなか泣き止めなくて、友達が心配してました。
なので、適当に一人ずつ友達を呼んで、息子さんの成長したところを言ってくださいと言いました。みんな『◯◯です』と答えて去っていきます。息子さん、嬉しそうでした。
(この話、後で息子に聞いたら、嬉しそうに教えてくれました)




宿題を毎日やって来ているのも気になっていて、息子さんは怒られながらやっているのではないかと。字がきれいとは言えない。でもキレイな時があって、それは怒られて書いたからキレイなのかなと。
宿題に関しては、学童でやって来てるので、何も関与してないのですが、キレイに書いてくるのも、本人が気が向いたら書いてくる感じで。
なので怒られて書いてる訳ではないです。




私は、小学生のうちは塾など行かず、たくさん遊ばせたいなと思っているんです。
なので、学校の勉強は最低限しっかりやってほしい。こんな感じだと、塾に行かなくてはならないのかなと思ってしまう。
苦手なことは家庭でフォローしたいと思っているんです。




(この辺りで初めて)息子さん、次は書くと思います。見守っていただきたい。
と、こちら側に寄った発言をしてきました。





とにかく無理にはやらせたくない。それはやるだけで身につかないから、と。
分からなくもないけど、どーなんだろ。
先生としては、勉強は家でも出来る。学校は友達とのやり取りとかを学ぶ場所、と言っていた。 もちろんそうだけど。




まだまだ聞いた話、話したことはたくさんあるのだけれど、うまくまとめられません笑い泣き





息子が書くこと、文字として表出することがとても苦手だということはよく分かりました。
その辺りは、私ももう少し意識して関わろうと思います。
学校で読書の記録を書いているのですが、息子は一冊も書いてない。でも本は読んでいる。つまり、書くことが面倒だから。書きなさいと言っても書かないので、面談後は私が代筆することにしました。
せっかく読んでいるんだから、書いた方がいいし、代筆するのもそんなに悪いことでもないだろうし。



息子、今回これだけ大事になってしまったのは、自分が新聞が宿題になっていないと嘘をついたことが発端だと認めたそうで。先生はやらなくていいと言った?にもううんと首を振ったそうで。
先生が『本人、この面談に来たいと行ってました。嘘をついたことを親御さんにまだ話せてないから』と。
確かに言っていた。でも『オレも行く。先生が来た方がいいんじゃないですか?って言ってたから』と言ってたので、先生は本人の希望で来たいと言ってる風に言ってたけど、違うのかなと。なので、やはり先生の話は鵜呑みには出来ない。




息子さん、この面談のことすごく気にしているので、いっぱい褒めていたと話してあげて下さい。
と言われました。
息子は帰宅すると『どーだった?』とすぐに聞いてきましたよ。褒められたことも、宿題のことも全て話し、嘘はつかないという約束をしました。
これで大丈夫とは思わないけど…、少しずつ学んで欲しいです。 





担任を100%信用できるかと言われると、難しいけど、良い面はたくさん見つけてくれているのは分かったし、家庭でのフォローの仕方もより考えていこうと思ったので、面談はしてよかったです。
モヤモヤしたままなのもの、子どもに対応する時に、先生の言うことをそのまま後押しできないなど、支障が生じるかなと思ったので。





色々コメントいただいたみなさん、ありがとうございます。
共感していただき、心強かったです。
長々、うまくまとめられない文で申し訳ありませんが、最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。