行くと毎回もらうのがこちら

数ページですが、動物一種類をクローズアップして説明をしてくれる冊子です。
freeです。
今回は動物ではなく『飼育員になるには』でした。

飼育員、動物が好きなだけではダメ、専門的知識が必要で専門学校や農学部などを卒業してる人がほとんどと。
さらに英語が出来ないととか、判断力や協調性、器用さ、体力やら応用力やらとたくさんの項目があり、簡単にはなれないのねと大人でもびっくり。
さらには公立の動物園だと公務員試験をパスしなくてはならないとのこと。
いやー、大変だ。
これを一緒に読んだ息子。
動物園から帰ってきたら『勉強する』と画用紙に罫線を書き、何やらひらながを書いている。
ひらながも最近興味を持ってきて、勝手に書いているので、まだまだ判読が難しいのだが…

上の行に『どうぶつをまもる』『わるいやつお(を)やつける(やっつける)』と見える…後は…判読不能(笑)
本人に聞いてみたら、『英語だよ』と。
あー、英語出来ないとと話したからね。
でも、ハルの夢は飼育員ではなくて、アフリカで動物の研究をすることなので、さらに難易度は上がりそうです。
実現できたら素敵だなー
