最近の電気代が高くて困ってます。
太陽光のメリットを試算してみましたが、蓄電池も試算してみました。
蓄電池の購入額
蓄電池は、12.6kWhタイプが185万円です(工事費、HEMSなどコミコミ)。
コストメリットが出るのかネットであまり情報がないので試算してみました。
(モッピー経由で5社くらい見積取って検討しました。安めだと思います)
・モッピーこちら
(紹介コード EeUSe1c9)
年間のメリットは3万円とか5万円とか出てきますが、計算方法は不明です。
コストメリットの計算方法
今回の計算は太陽光発電+蓄電池のコストメリットではなく、すでに太陽光に蓄電池をプラスして設置した場合の蓄電池のメリットを算出します。
活用できる蓄電池の電力を計算
太陽光発電による電力は日中は蓄電池がなくても利用できるので発電量から日中の利用電気料を差し引きます。
残った電気料が蓄電されて、太陽光が発電できない時間で使われます。しかし、蓄電池にも上限値があるので貯められるのは上限までです。12.6KWはおそらく11KWくらいだと思います(多分)。
年間では3,285kW蓄電(利用)されることがわかりました。
蓄電された電気の経済的メリットは?
現在の電気料金は1kWあたり38円、売電は14円なので差額は24円です。
変換効率や蓄電池の残存電気料設定などで100%活用はできないのでロスを10%と見込みました。
計算では年間7.1万円のメリットがありそうです。
蓄電池の購入費を試算に入れてみると
続いて投資採算を計算したいと思います。
蓄電池の購入費を25年間に割り振ってメリットを計算します。
このメリットがリターンです。
うーん。赤字です。
年間メリット7.1万円に対して、年間コスト7.4万円なので3000円の赤字です。
でも3000円で台風や地震での災害時に電気が使えるというメリットがあるので、安いかもしれません。
もちろん25年以上蓄電池を使えば得をします。
蓄電池の補助金を試算に入れてみると実は蓄電池は補助金が出ることが多いです。
今回利用した補助金は50万円なので、50万円も試算に入れてみます。
紹介
太陽光発電の見積りもポイントサイト使えばポイントが貰えたりするのでチェックしてみてください。
5社への見積もりで、安めに購入できたと思ってます。
(紹介コード EeUSe1c9)
参考記事








