5歳の娘ができるSwitchのゲームの紹介です。

ゲームをやらせる時の基準は、考えるゲームがどうかで決めてます。
・ピクミン→文章を読む、足し引き算をやる
・どうぶつの森→文章を読む、考えて依頼をこなす、借金返済のためお金を貯める方法を考える

5歳ころには文字を読むことができるようになってきて、できるゲームも増えます。

あつまれどうぶつの森

どうぶつの森は、教えることが出来ないことを色々学んでくれた印象があります。


虫や魚の種類も覚えますし、お金を使う、貯める、稼ぐという経験もできます。

どうぶつの森の住人とお話をするので、文字は楽しく読んでます。


学びという面では一番よいと思いました。


ピクミン4  ピクミン3 デラックス


 

 


マリオカートは難しそうですが、よく考えるとAボタンとスティックで完結するので4歳には簡単でした。

 

どちらかというと4のがおすすめです。

ピクミンは最新版になるほど簡単にクリアできる様に変化してます(難しくすることはできる)。また、操作も簡単になってます。


最初は操作を含め難しいかなと思っていましたが、すぐに操作に慣れてました。

私の知らない操作方法を教えてくれたり、頭が柔らかいなと感じます。


ピクミンは、実は計算やパズル要素のあるゲームなので色々考えて進めてます。

5歳後半くらいから楽しめると思います。


計算することが多いので、ピクミンのおかげで娘の計算が早くなった印象があります。


例えば、ピクミンを20匹連れていて、15匹で運べるものがあったときに、残りのピクミンが5匹になるようにピクミンを投げてます。

娘は、20-15=5 の計算をしてます。


また、表示方法が分数になっているので、分数の計算をやらせたらできるようになってました。


ピクミンにはそれぞれ特徴があって、赤ピクミンは火に強い、青ピクミンは水に入れたりします。

戦う敵やフィールドによってピクミンを使い分ける必要があります。燃えている敵と戦うときは赤ピクミンを連れて戦っていたり、考えてゲームしてます。


ピクミン1とピクミン2は、難易度が高いのでやらせてません。


スーパーマリオブラザーズ ワンダー

 マリオの定番ゲームです。

4歳でもできていましたが、5歳になると簡単にクリアできるようになりました。


使うキャラはヨッシー(敵からのダメージは受けない)です。落ちたらやられてしまいます。


文章を読むこともありますが、他の2つに比べて計算要素は少ないです。

短い時間でできるので、時間がない方にはおすすめです!