自分のための覚書(福井TONEツアー2日目P席) | 葉月のひとりごと

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こそっと…つぶやいてみる

東京ドームの3日間が無事終えた今。。。残すは京セラドームの3days!
根性?執念?でチケットゲット(¬ー¬) フフ 中日の22日、見晴らしのよい?スタンド席。 そう、きらきらテープもサインボールもまったく関係ないであろう場所。
それでもきっと楽しめるはず~♪


。。。で、いまさらながらの後にも先にももうないであろう『奇跡のP席』の記憶


aチケの抽選に当然のように落選し「やっぱりなぁ、まぁ、一日でも参戦できてよかったよかった」と思っていたところ、aチケよりメール。
はて?なんだろ…キャンセル分のP席がありますがもう一度登録しますか?みたいなメールだった。「ええ。喜んで!」で、奇跡の当選メールが届く。
「マジ?なに、福井ってやっばり場所的にみなさま来られないのね(^_^;) ぐふっ、ラッキーヽ(*^。^*)ノ 」

ライブ2日目当日。恥ずかしい顔写真入り電子チケットを係りの人にちら見してもらいP席グッズブースに並んでみる。 特に並ぶこともないんだろうけどやっばり当日ボールペンがこの日の分だけでもほしかった(笑)
うん、やっぱりプレミアムな感じだわ、ゆったり感?ってのかしら…後ろの人を気にすることなくゆっくりレジできてよかった。

開演1時間前にはすでにPの皆様並び始めて、私ちょっとあせる^_^;
え?ゆっくりでいいんじゃないの? なんだか雰囲気の呑まれてのろのろと並んでみた。
その日にならないと自分の席がわからないってことも知らなかったので、くじびきの時のどきどき感が楽しかった(笑)
なんせビギ枠じゃないP席だから…と勝手なイメージとして端っこを思い浮かべてできたらユノ側の端っこがいいなぁ~なんて思いながらスタッフの方にチケットを渡しコトコトコトとレシートみたいなものが出てきて(その前に身分証明と本人確認のため顔を凝視される)P席グッズと一緒に渡されて「お楽しみください」と。

レシートみたいな席番号を確認すると・・・
「おっっ(°口°;) !! これってほぼ正面の番号じゃない?」
(前日のスタンド席から予備知識としてP席を軽く確認しておいた)

「えええっ\((;◎_◎)/! 6列目?奇跡だ、だってaチケなのにいいのかい?」

なんだかわらかないけど前に進み会場入り。 ひたすらP8の6列目を探す、前から6を数えて椅子の表示を見たけど6じゃない!「゛(・・ ンッ?なじぇ?」
。。。結果、6列目のはずが。。。
『前から3列目なんですけど(T_T)』
とりあえず座ってみたらサブステージのほぼ正面、ステージが近すぎて軽く吐き気が。。。眩暈が。。。すでに涙がにじむo(;△;)o
会場の照明も落ちてないのにすでに半端ない心拍数。メインステージまでの距離さえも近い。この先きっとこれ以上のミラクルはないだろうなぁ。

開演時間となり証明が落ちドンドンドンと前奏がぁぁぁぁぁ。
血圧心拍かなりの上昇と思われる、だって今思い出しても頭がくらくらしてたもん。そして、チャミがメインステージに登場。 で、目の前のサブステージに真っ白
衣装のユノ王子さま登場。
もうね、夢みたいにカッコよくてね、すぐそこにいるんだけど、間違いなくそこにいるんだけど。。。もやがかかったみたいにふわふわ~としちゃって。
うまく表現できないな。距離にして5Mもないんだもん、ユノと自分の距離が(涙)

もう、そこからの3時間は『至福の時』だったとしかいいようのない間。
二人のステージでの素晴らしさは㌧ペンブログで文才の優れた方々のをきっと読みつくしているはずなので、ここのつぶやきではひたすら自分の記憶だけを綴っておこう! 

二人がステージを去ってからエンディングをスクリーンでひたすらぼーーーーーーっと見て(ほぼ腰が抜けてる状態だったような…)3時間を走馬灯のように振り返っている自分がおりました。
美しい二人をあの至近距離で見つめ続けていられた(できるならこのときばかりは瞬きなんて絶対しないぞ!と真剣思った)夢のような3月10日は何かの記念日としようププッ ( ̄m ̄*)

今でも目を閉じると真っ白な衣装の二人と笑っている二人とペース配分なんて知らないってほど踊りまくる二人とMCでじゃれつく二人と何度も何度も客席に向かって深く深くお辞儀をする二人を忘れることが出来ない。


TONEツアーも残すところ3日間。最終日まで何事もなく二人が満足いくステージングが出来ることを願ってやまない。