コメントの返信できました^^ | パフちゃんです!

パフちゃんです!

この11年間という長い時間、パフちゃんと私達家族のブログを温かく見守って下さりありがとうございました。
感謝の気持ちでいっぱいです。
皆様と可愛い家族がこられからも笑顔で幸せに過ごされる事を心からお祈り申し上げます。
またどこかで!

パフちゃんのママより

8歳にしてテニスボールを枕に寝る事を


覚えたパフちゃんです合格




パフちゃんの御誕生日おめでとうコメントを頂きまして


本当にありがとうございました


感謝の気持ちで心がほっこりドキドキ



気持ち新たに犬学を学び続けようと思うパフママです


私は毎日のパフちゃんの状態を東大の先生に提出しています


それを元に薬の種類や量、トレーニング法等をアドバイス頂くのです


パフちゃんの問題行動は去年の3月位から


徐々に改善し始め減薬が始まりました


減薬といっても大変繊細に10/1減らすという感じです


少しづつ、少しづつ、何でも少しづつ


考えてみれば投薬の時もそうでした


マズル装着のトレーニングも最初は数秒からスタート


なんでも少しづつを積み重ねてきました


少しづつ地固めした物事はトレーニングでも何でも


無理なく有効に移行するなっと感じています


そして2015年5月に断薬できました


その時に東大の先生から嬉しい御言葉を頂きました


「癲癇があっても攻撃性があっても薬だけが解決策では無く


環境や飼い主さんとの信頼関係などが解決することもあるのですね


薬だけでは無いという事が症例としてあげる事ができます」



(やらせ写真に固まるパフちゃん汗


嬉しかったです


パフちゃんが救われた気持ちがしました


障害を持って産まれてきた意味なんて無いのかもしれない


そんな意味なんて無くても健康がいいですよね


でも何か温かい気持ちになれました


もしかしたら他の犬達を助けられるかも知れない


薬漬けになる犬を減らせるかも知れない


そんな風に思いました

(脳に作用する薬は副作用が酷い時もあるので慎重に

様子を見なければいけない。)


ブログを始めたのは実はパフちゃんの


ストレスから逃れるためでもありました


私も犬友さんと繋がりたかったのです


そんなブログを通して色々なご縁も頂いて


励まして頂き、心を前に進めて来る事が出来ました


何よりパフちゃんの心を支える力を頂きました


本当にありがとうございます


そしてトレーナーになろうと思うまでになりました


資格もとり、トレーナーさんについて勉強もしていました


しかし1年程前から私自身に腫瘍が見つかり


経過観察をしていましたが昨年の12月に摘出手術をしました


命には別状はありませんので一先ず安心!


ですが筋肉組織も切り取ったので生涯にわたり


腹圧をかけたり重い物を持つことを禁止されました


説明書を見ると犬のリードを持つ女性の挿絵


どういう意味かと先生に聞きますと


犬がとっさにリードを引いたりして腹圧がかかるのを


避けて欲しいとの事でした


そっか~~~


っという事で今ではパフちゃんを抱き上げるのも


命がけ(?)汗1


小型犬専門のトレーナー?


やっぱりワンコの助っ人になりたい気持ちは変わらない


だって犬が大好きなんです


犬に犬らしく幸せに人間と共存して欲しいのです


犬である事を否定しないそんな関係


犬に学び、共感し、人と犬の世界を結びたい!


その為には私は何をするべきか?


そんな気持ちでいる今日この頃です


読んで下さってありがとうございました。


ご縁に感謝をし、また日々歩んで行きますアップ