これは実際に私がうけた話である。



これはこないだの年末年始のときだ。



29日みんなを集めてサッカーをやった。



その日1日
私は運転をしていた。


牧田、有ヶ谷、植田、彼を乗っけてった。

牧田とありとは
ローソンで待ち合わせたため
そこで昼飯を買った。

そして出発したら
彼はフライドチキンを食っている。

彼が手に油をつけずに
食べられるわけがない。そしてころもを落とさないわけがない。


マジであり得ないと思った。
リアルにキレそうだった。(2009年最後のむかつき)



さらにすごいことは
1月3日の朝練に行った日におきた。



その日、
朝波、牧田、有ヶ谷、植田が
乗っけてってと言っていたので
私は「御意」と答えた。


私の家の車は5人乗りのため
その時点で定員いっぱいだ。

朝、アルペンの3人を拾い、
植田っちに行った。


植田っちにつくと
何故か彼がいる。


彼は勝手に乗る気でいた。

彼には私をタクシーにしか思っていない。


2010年初むかつきだった。
(このことは世に初めて言う)


まあ仕方なくトランクに乗っけていった。



さらにビックリすんのは帰りであった。


朝着てた
アンダーアーマー
を帰りも着ている。


それを見た私は

私:「おまえそれ朝も着てなかったか?」

彼:「うん。だけど汗書いてない。」

私:「おまえが汗かかないわけがないじゃん。マジ着替えて!」

フットサルをやり、
みんな汗をかいていたのに彼がかかないわけがないのだ。


しかし、彼は着替えない。

私はこいつには
なにを言っても意味がないとおもい諦めた。


そして私は決意したのだ。
二度と彼を車に乗せないと。


そしてまーしくんに伝えたい。

彼を乗せるときは気をつけろと。



おしまい。
彼の伝説はそれだけでは終わらない。


私は、現場にいなかったが後日被害者から話しを聞いた。


高2の選手権の頃
メンバーに入った人は
マネージャーから
ストラップをもらっていた。



今回の被害者は有ヶ谷だ。

ありは
あのつらいメニューを頑張ってメンバーに入った。



なにがおきたのか聞くと有ヶ谷と彼のやりとりはこうらしい。




彼:「あり、なんでそれも  ってる?」

有:「…。」

有:「メンバー入ってたか  ら。逆になんでおま  えが持ってんだよ?  」

彼:「みっぢゅーからもら  った。」


彼を問いつめたところ
今度は

「Aチームにいたし」

などと言ってきた。


あのつらさを知らないくせになに言ってんの?

と思ったが
私は言葉がでなかった。



彼には「●ー」という愛人がいた。
(ヒントは"ラ"行)

彼はおごると言って
食事を誘った。道頓堀で


彼にも想定外の事件がおきた。


彼が皿を落とした。

その時点で店にも●ーにも迷惑がかかっている。

会計の時彼は財布を見た(二度見)


お金が足りない。


彼は大きな決断をした。


おごると言った●ーにお金を借りた。


そして後別れを告げられた。



去年の今頃彼は自動車学校に通っていた。

バカだから家から遠い
中田まで行っていた。


聞くと時間空いてるときに牧田っちに行けるからと言うのだ。


なんてずうずうしいんだ。


そんなことはいいとして
問題は運転技量だ。


小さすぎて前が見えないせいなのかはわからないが運転が下手すぎる。



卒業まで10ヶ月くらいかかっている。

これほど遅い奴は見たことない。


逆に驚く。


しかし彼は自分の技量の低さを認めない。


なんて野郎だ。




そんな彼でもすごいとこはある。

1つ目は各高校の女性のことを知りつくしている。

話しをしてると

「○○高校のやつでしょ?」

と言ってくる。


すごい。なんで知っているのかと思う。


2つ目はチャリのチェーンを直すはやさだ。

10秒あればできる。

いってみれば彼の趣味はそれだ。

だからハズレたときは
彼に持ってけ
とゆー噂は有名だ。



私ともあろうものが
忘れていたことがあったあせる

彼がヤンキーにかつあげされたことを。


でもつまんないからいいや。


ラスト伝説へつづく。
今、戸田の矯正に青ノリが引っかかってるのを思い出したら笑ってしまった。




さて本題に入りたいと思います。


現在、静岡には
モサイ男(チョロ)が出没している

という情報が私のもとへ届いた。



今日は彼の数々の伝説をしってもらおうと思います。(4年間での間での)


いつの日か彼と共に部活後帰るようになっていた。


知っている人いるだろうが、
彼は人のマネをしているのに
あたかも自分が先にやったのかのように
するのが得意だ。

これだけは知っておいてほしいものだ。






誰もがするだろうが
帰りにコンビニに寄るのが常識だ。



コンビニでの伝説は
すごいとしか言えない。

すでに10個くらいの伝説を残してきた。



トシ君がいつしか
チャリのカゴとハンドルの間に飲み物を挟んでいた。


…数日後。
彼がマネをしている。

次の犠牲者は牧田だった。

袋からストローだけ出すことによりこぼれないという利点をロックオンされたのだ。



さらには私の大好きな
ミルクティーとローズネットクッキー

の夢の共演もいつしか盗まれてしまったのだ。


あるはあまりにも衝撃的であった。




1つ1つ話すと長くなるので少しずつ書いていきます。


つづく。