前回のつづき。






彼は小学校卒業後、

2人から離れ静岡へ行った。

サッカーのために。

そして高校からは1人暮らしを始

めた。

しかし、高校サッカーは彼にとっ

て厳しかった。

家事、練習、学業と。

彼にとってなによりも厳しかった

のは、高校サッカーの厳しさ、想

像以上周りの巧さ。

彼は入学早々大きな壁にぶつかっ

たのだ。

しかし、こんな早くから諦めたら

親に悪いといい彼は頑張った。

努力が実ったのか、彼は夏休みに

Bに上がった。

しかし、たいして使えず呆気なく

Cへ帰った。

そして彼は調子に乗っていること

によりだんだん周りからヒカレは

じめた。

春休み彼は手術をした。
そして半年以上の筋トレ生活が始

まった。

彼は妥協していた。

手マン筋と名づけそこばかり鍛

えていた。

夏の合宿では、

ライがいなくなったら1年に

「ほら、1年飯食え~。
1年生は食べなきゃだめだからな」

と言って彼自身が逃げていた。

もちろん1年はキレていた。

秋頃になると、

みんなにお金を借りた。
3倍にして返すと言って。

増えることもなくしぶしぶ借りた

金をみんなに返した。

金が無くなった彼は

ちゃんこ江戸沢でバイトした。

毎日バイトづけの彼は

店長の次くらいまでのぼりつめた。



(ちょっとめんどいので話を飛ばします。ご了承ください。)



彼は卒業する頃には、いくつもの

伝説をのこしてきた。

・ヤンキーに命狙われてるから浜松にいるというウソ

・ちゃんこおごると言いながらちゃっかり300円くらいとる

・植田っちにバイクで行くという本当か嘘か謎な発言

・カラオケにいっても俺は聞く派と言って歌わない

・初蹴りに車で来るという嘘

等々。




彼のことは飽きたので
辞めます。

じゃ。
むかしむかし

お爺さんとお婆さんが住んでいま

した。


お爺さんは朝ごはんを食べお婆さ

んは川へ洗濯をしに行きました。

お婆さんが洗濯をしていると

「ドンブラコドンブラコ」
と大きな桃が流れてきました。

お爺さんと食べるため持ち帰りま

した。



婆:「じいさんや、桃を拾ってきましたよ。」

爺:「じゃあ早速切ろうかね。」



お爺さんとお婆さんは桃を切りま

した。

すると、桃から血を流しふんどし

をつけた男の子が出てきました。

お爺さんとお婆さんは男の子の名

前を考えました。



爺:「決めた。この子の名前は"こうし"にしよう。」

婆:「いいけど何で?」

爺:「だってここに日本男児って書いてあるじゃないか。」

婆:「そうしましょう。」


あっさり名前は決まりました。

お爺さんとお婆さんの愛情をもら

ったこうしはすくすく育っていき

ました。

小学校を卒業する時にはすでに男

性ホルモンがすごく髭がはえてき

ていました。

こうしは2人に感謝をし小学校を

卒業した。








第1シーズン終わり
小豆ばあさんではないが現在暇なので書きます。



今私は静岡の街の
三菱UFJ信託銀行にいる。



待ち時間は30フンッビックリマーク


とても暇だ。





しかし、この待ち時間
とても充実している。


言い方を変えればプヘーしている。



今足マッサージしながらコーヒー飲んで
更新している。




なんだここは?
ホントに銀行か?



今日神奈川に戻ると考えるとナエル。ノエル。


明日きっと別メニューでひたすら走るパターンだろう。(日、月、火と休んでるから)





ホント帰りたくナッシィーング。



日曜日まーしっち泊まってもいいのかね?