サーリセルカを満喫したあと、南へおよそ10分ほど郊外にあるホテル・カクシラウッタネンへ向かいました。

フィンランドでは最も高価なケロ(天寿を全うし、立ち枯れた大木)で作られているログ・コテージ群のある

宿泊施設で、冬には雪のホテル=イグルーがたてられます。

このスノーイグルー、室内はマイナス6℃に保たれていて、氷のベッドには

トナカイの毛皮が敷いてあるんですよ。


                             でも・・・・・


            さすがにそんなところに寝泊りしては風邪をひいてしまうので、

            私は室内が20度に保たれたガラスのイグルーに泊まりました。↓

            (手には大きなつらら)


                    ガラスのイグルー


部屋の中は狭いんですが、晴れていれば、天井のガラス越しに満点の星やオーロラが見えるんです。

まぁ、ただご覧のように、この日は雪が降って、天井には積もってしまっていました(^^;


ただ、この雪が、本当にキレイなんです

サラサラのパウダースノーが結晶を保ったまま、きらきら光りながら舞い降りてきて、

積もった雪も、日中は太陽の光を・・・・

そして、夜は街灯の光を受けて、「星の雪」のように、輝くんです。

これは、なんとも言えぬ美しさでした。


       このホテルには、氷でできたチャペルやレストランもあり、そこで式を挙げたり、

                                  食事をしたりすることもできます。

    氷の教会     氷のバー

    チャペル                          氷でできたバーカウンター


               次に向かったのは、デンマークのコペンハーゲン。

         丸1日しかなかったのですが、充分観光できるほどの町の規模でした。

                正直ここは、思ったほど見応えがなかった・・・・。

                              期待しすぎてたかな?


                 ニューハウン

                 コペンハーゲンのニューハウン

そうそう、北欧を語るのに、忘れてはならないのが物価の高さ!

なんてったって、マクドナルドのビッグマックが単品で1000円もするんです!!

普通にレストランで食事をすると5千円くらいかかっちゃって・・・・、日本じゃちょい高級レストランの

フルコースの値段ですよね(^^;

その分、社会保障などがしっかりした国ではあるのですが、旅行者にとっては辛いところです。


まぁ、何はともあれ、楽しく過ごして元気に帰ってきました(^-^)/

たっぷり充電したので、またお仕事頑張りま~す