ロンドンと、のんびりとした日本人(私の事であります) -7ページ目

ロンドンと、のんびりとした日本人(私の事であります)

ロンドンに住んでいます。理不尽なことも多いいけれど、それはそれで仕方ないと思いつつ、、、まぁ一生懸命生活しています。大変な事もなんとかなるさ。

死にそうだった。。。ここまで必死に勉強するなんて、高校以来だなぁ。ホントにストレスがたまってみんなギスギスしてた。ま、終わったしやっとブログの更新も心おきなくできるというわけで、相当更新してないからなぁ。いかんいかん。日々の事を書こうと思っていたのにそんな余裕私の心には無かった・・・。



とにかく求められる勉強量が違う!マニュアルは1教科につき7,8センチはある。それが3教科。試験はその中から出される。もちろんどこがテストに出てくるかなんてわからない。まわりの大学には大体どこがでるか教えてくれるところもあるらしい。うちの大学は教授が作るわけでもなく、試験専門のひとが作るみたいだから先生たちでさえ予測不能ということで、、、必死で勉強した。4か月しか勉強期間が無いわけだけど、休みを短くしてでも1ヶ月余分に欲しかった・・・。




終わるのが待ち遠しかったけど、終わってみれば勉強をせず机に向かっていないことに対して罪悪感を覚える私。もう図書館にも行かなくていいのに行かなきゃいけないような気がする私。臭い人たちに囲まれて図書館で勉強する必要がないのはうれしい。臭いのレベルが違うから。これについては書き残しておかなくちゃ!一番酷かった時のことを・・・。




試験期間中にIELTSを受けたのも大変だったなぁ。でも思ってた以上に簡単だった。TOEFL受けるくらいならIELTSを受けた方がいいような気がする。



他に色々とあったような気もするけど、とにかく疲れた。どっと老けたぜ。日本に帰るのが待ち遠しいわ!日本食・・・。早く食べたいなぁ。

最近勉強がすごく忙しくてろくにブログを書いていない。。。だがしかし!腹が立って仕方ないので書いておこう。

ま、腹が立つのは私くらいかもしれないけど・・・。

しかも友人の歯の事情について・・・。自分事じゃないのかよ!という・・・。


タンザニア人のアンジーが虫歯ができているので治療をすると言ってきた。それが去年の12月くらいだったかな。そして歯医者登録に行くアンジー。1月に担当歯科医登録完了。ここで予約をとるものの、予約は1ヶ月以上先。予約は3月。。。そんなに患者いるのか!?


それまでは全然痛くなかったのに、先延ばしにされてる間にアンジーの歯の痛みは3月の時点でMAXに。激痛に悩まされご飯もろくに食べて無いし、物事には集中できない。そして夜も眠れないときた。初診は3月。「痛さもマックスだし、たぶん神経を抜いてくれるよ。きちんと状況を伝えなよ。」と伝えていはいた。もちろん治療をするであろうと思っていた!



その日はなぜかレントゲンを撮り、治療予定を伝え終了したとのこと。これを聞いた時に私の怒りMAX!何もできないけど。なんで神経さえ抜かないのかと!何をしとるんじゃと!抜髄なんて1時間もかからんわ!10分で終了だわ!と思ったらそれを超える怒りMAXの話が・・・。奴は虫歯2本とも抜くといったらしい・・・。見る限りちっこい穴が開いてる程度。たとえ神経がやられていてもこの状態で抜くなんてありえない・・・。それを右、左両方とも抜くと言われたそう。まじこの時点でハァ!?藪医者!状態。


どう見てもそこまで悪い歯じゃない。他の歯は全部真っ白で綺麗だし、アンジーはまだ19歳じゃなかったかな。もちろん歯茎も全部健康。虫歯自体、全くボロボロではない。日本の歯医者ならこりゃ神経抜いてまた来てねーだわ。と思った。以前歯医者で働いた経験があり、若い人が一本でも歯を無くすということがどれだけ大変なことか知っているから、聞いているだけで遣る瀬無かった。



予約時点から散々長引かせて3か月以上かかって結局は抜歯だなんてアホかと。抜歯後3日目の時点で、抜いたところが痛すぎると言ってアンジーは学校に来られなかった・・・。これってあきらかに健康な歯を抜いてません!?親知らずでもなんでもないのに・・・。


ってかアンジーあと一本抜歯残ってるんだけどね。。。痛み止めも1ヶ月以上飲んでるみたいだし、薬漬けだよ。。。お金があるのであればイギリスではプライベートのところで治療をした方がいいと思う・・・。歯医者だけでなく普通の医者もね。






きのうの夜Holborn駅から地下鉄に乗った。地下鉄に着くまで途中で前を歩くおじいちゃんと何故か同じペースで歩き、後ろからつけているような気になっていた私。あやしいぜ。じいちゃんは80歳くらいだったのかな。やっぱりイギリス人だから背は高かった。180は余裕であったと思うけど、ちょっと背が曲がってたしよくわからないなぁ。




なんとなくそのじいちゃんが危なっかしくて気になる私。駅に着いて改札を同時に通り抜けた。ここからはほぼ同時にエスカレーターへ。ホルボーン駅のエスカレーターは4列ある。めっちゃ忙しい駅だし。にしてもこのエスカレーターがすごく長い。エスカレーターに乗るときは、常に緊急停止やコケる事を夢想してビビっている私からすると極力避けたい長いエスカレーター・・・。50メートルくらいはあるんじゃないかなってくらい長い。ま、どうでもいいけど、この日の夜は左3列が上に上るようになっていた。一番右のみが下へ。私たちは地下へ行くのだから降りなくてはいけない。もちろん一番右に歩いて行ったところ、おじいちゃんはその隣にすたこら歩いて行った!




まじでビビった・・・。結構な速度でじいちゃんがエスカレーターに侵入していったから声かける暇もなく・・・。こけそうになりながら押し戻されていた・・・。なんていうか、よく見るランニングマシーンで押し戻されてる人みたいな。よく転ばなかったなと思うような角度になってたし。

大丈夫ですか!?と言ったら本人すっごくびっくりしていた。あっぶねーと思ってこっちもドキドキしたわ。。。本人も、びっくりしたよ、テヘ。みたいな感じだった。目があんまりはっきり見えてないんだろうなと思った。



先週もホルボーン駅のエスカレーターでドキドキした。男の人が横を走って駆け上がって緊急停止ボタンを押したから。人生初のエスカレーター緊急停止。後ろ見たら女の人がひっくり返ってた・・・。他の人も巻き込んで。まじ怖いわこのエスカレーターと思った次第であります。それでまたきのうの、このおじいちゃん。もしあのままこコケて前につんのめってたら下までゴロンゴロン行ってたんじゃないかと思う。恐ろしいわ!




ちなみに、エスカレーターが3分の2くらいまで行ったときに、じいちゃん急に「先に行くね。ふふふ。」と言って歩き出した。「さっきの反省0かよ!」と思った。また危険な目に合いそうだなこのじいちゃんと思った。