ま、だらしのないヨーロッパの国々をまわる旅行で予定を詰めてる私も悪いんだけれど。。。
寝台車は意外とよかった。なんというか、寝てれば着く。的な感じが。ホテル代と交通費がプラスになったと考えれば安いものだし、時間の節約にもなるし、揺れが眠りを誘って心地いいし。いい経験だったなぁー。
パリに着き、ホテルに荷物を置き、早速ルーブル美術館へ。もうこの時点で予定がずれまくり・・・。7時間くらい見る時間あるかなぁと思っていたのに、結局賞味3時間半でした。。。それでも私も父ちゃんも満足だったけど。
ここでも失敗したなぁと思ったのが、入場券。ネットで買っておくべきだった。以前母ちゃんと行ったときは真冬だったので全く並ぶこともなく入っていったのだけれど、今は超観光シーズン。40分外で待ち、中のチケット売り場の前で20分近く待った。時間が無いのに~というのと、炎天下での行列に入る前から疲れた・・・。ハイシーズンの観光名所ってホントどこもこんなもんなんだね。。。知らなかったよ・・・。
ちなみに餌切れしてイライラしたり、具合が悪くなりながら見て回るのは嫌だったから、中で買ったものの、その行列も30分くらい待った・・・。もう見る前から一時間以上のロス。かなりの不手際さに父親に申し訳なかったけれど、仕方ないと言ってくれたのでまだ救われたよ・・・。
左はルーブル中庭。右はエントランスの行列。見ているだけでうんざり。夏はオンラインチケットでファストパスだよ!そういえば全く関係のない内容だが、ここで待っている間に目の前に並んでいた女性の背中一面に色つきのタトゥーが彫られていてなんとも言えない気分になった。まだかなり若くてものすごくかわいくて華奢な女の子。やくざの情婦に見えたよ(笑)正面から見たら天使のようなのに・・・。年とってから後悔しないならいいのだけれど・・・。ま、海外はタトゥーに対する価値観も違うしね。
ルーブル美術館あっつ!!!!すんごい蒸し暑い。設定温度が高すぎてイライラした。そしてものすごい人。特にモナリザの前はひどかった・・・。人の熱気で絵が痛むんじゃないだろうかと思わせるような感じだった。
ルノワールの絵。この人の絵のタッチは素晴らしい。やさしい絵を書くもんじゃ。
もう一枚!やさしいタッチ・・・。
有名どころは全て見て回り、ホクホクしながらルーブルを後にしましたとさ。
そして、ノートルダム寺院へ。
閉まっとる!!!閉まっとった・・・。そして、カメラの充電も切れた・・・。悲しいかな。予定を調整してもう一度来ることにした。
父。写真を撮りたくて仕方ないらしい。かわいいのぅ。
この日も汗だくでホテルに帰る。6日目終了~。


















