暗い中で生活して現在5日目に突入。
最初の日は、「バチン!」と音がして急に電気が消えた。夜の9時過ぎだったし、今から不動産屋に電話しても絶対何も変わらんと思い、その日はパソコンの明かりで作業をし就寝。問題は次の日から。
2日目。なんで電気がつかないんだろうと疑問に思い、電源盤?っていうのかな。ブレーカーをいじろうと思ったものの、電源盤が家の中にない・・・。日本ではこういうのって各家の中にあるもんじゃないっけ?と思うがここは不思議の国。隣人に事情を聞いたら別の一畳ほどの部屋があり、すべての制御盤がそこに集まっているとのこと。鍵は隣人一人だけが持っている。めんどくさ!ま、借りて見に行った。
「お、ブレーカー落ちとる落ちとる」と思いオンにしようとしたら「バチィッ!」と火花がとびましたよ。感電するじゃん・・・と思い一旦放置。
なんでだろう、なんでだろう!と思っていたらリビングから音が!電球をつたって水が落ちてきていた・・・。これじゃん原因と思いつつ、不動産屋に電話。工事の人が来るものの、その日は隣人が出かけてしまい鍵が無くなにもできずに終了~。
3日目。進捗状況が気になり不動産屋に連絡したところ、上の階の人が自分で水漏れを止めたということ。ま、待てということだなと思ったものの電球からは相変わらずボタボタと滴る水。本当に止めたのか?と思うものの仕方がない。この日もこれで終了。
4日目。昼頃水は止まったものの、電気が点かん!!!ってかブレーカーはどうなっているか試してみようと思い、電源室の鍵を借りに行った。上の階のおやじ登場。「おまえか!!!」と思ったものの、偉い私は顔には出さず鍵を借りようとした。と、何故かおやじも電源室までついてくる。おやじは「いや~、今業者の人が帰って行ったんだよ~。」とのたまった。
水きのう止めたんじゃないのかよ!!!
そりゃ電気つかないわ~・・・。おやじは何回も電源をバチンバチンさせながら一生懸命オンにしようとしていた。いや、だから漏電してるから無理だって・・・。
おやじに4日間電気がつかないんだと言ったら「4日間!?」とビビっていた。いや、不動産屋説明しとけよと思った。なんなんだよ本当に・・・。おっちゃんが不動産屋に連絡したものの、乾くまで待て。との回答。確かに。確かにそうなんだけど・・・。手際悪すぎるでしょ。おやじはちょっとだけ悪いと思ったのか壊れそうな簡易ライトを貸してくれた。4日間をサバイバルしてきた私にこんなぼろいライトは不要じゃ!と思ったものの、持って行けとうるさいから借りておいた。
そしておやじは最後まで謝らなかった・・・。
そして本日5日目!朝からブレーカー試してみるものの、「バチンッ!」と音をたて相変わらずの模様。いつ乾くのかなぁ・・・。今日も電気無しの生活決定。
今回この最悪の状況の中でよかったこと。
1、漏水の水が汚水ではなく、綺麗な水であったこと。
2、ライトは点かないものの、充電等に必要なコンセントは無事であったこと。
これくらいしか思いつかないや・・・。ってかロンドンの冬は3時過ぎには薄暗くなり始める。お風呂も昼に入り、すべての家事を昼に済ませ、4時くらいから真っ暗な中生活をしてる私って・・・。








