ある日突然地獄へ落ちる
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地球環境の保護には

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<BASE href="EC-1はダイオキシン類や重金属類をことごとく封じ込めることができます。" target="_blank">
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<TITLE>EC-1,ダイオキシン類への特効剤 重金属類への特効剤, , , </TITLE>
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<TABLE width="100%">
<TBODY>
<TR>
<TD colspan="6" align="center">
<H1><FONT color="#ff00ff">リ サ イ ク ル</FONT><FONT color="#0000ff"> から </FONT><FONT color="#cc3366">リ バ イ バ ル</FONT><FONT color="#0000ff"> へ</FONT></H1>
</TD>
</TR>
<TR>
<TD colspan="3" align="right"><FONT color="#0000ff" size="5">ダイオキシン類</FONT></TD>
<TD colspan="3" rowspan="2"><B><FONT color="#000099" size="+3">への特効剤</FONT></B></TD>
</TR>
<TR>
<TD colspan="3" align="right"><FONT size="5" color="#0000ff">重金属類</FONT></TD>
</TR>
<TR>
<TD colspan="6" align="left" valign="middle">ダイオキシン類・有害重金属類をことごとく封じ込めるのに成功いたしました。</TD>
</TR>
<TR>
<TD colspan="6" align="center" valign="middle"><FONT size="3" color="#ff0000">バツグンの実績</FONT></TD>
</TR>
<TR>
<TD colspan="6" align="left" valign="middle"><FONT color="#0000ff">鉛が、砒素が、六価クロムが基準値どころか、環境レベルにまで!</FONT></TD>
</TR>
<TR>
<TD colspan="6" align="center"><FONT color="#0000ff">ダイオキシン類も当然基準値をらくらくとクリアー!!</FONT></TD>
</TR>
<TR>
<TD colspan="6" align="center"><FONT color="#0000ff">その他有毒ガス類の除去にお役立てください。!!!</FONT></TD>
</TR>
</TBODY>
</TABLE>
<P>1. <B><FONT color="#0000ff">ECとは、</FONT></B><BR>
  ECは、主成分の汚泥焼却灰の特殊土壌硬化剤(シュタイン)の特殊な技術と製法で製造した粉体で、ごみ焼却場から排出される排ガス中のダイオキシン類、重金属等第2種特定有害物質を含有する灰等を同時に除去有害物質抑制・固定化剤で、<BR>
主成分が焼却灰という閑居瓜生サイクルを考慮した製品です。また、無害化、不溶化した灰も、土木建設資材としての路盤施工、土壌改良ぼ主原料としてリバイバル可能です。<BR>
<BR>
<FONT color="#0000ff" size="4"><B>2. 組成・化学成分・物理性質等</B></FONT><BR>
 ECは、汚泥焼却灰、シュタイン(特殊土壌硬化剤:一般的故障はセメント系個か固化剤)および性能向上薬剤から<BR>
構成されています。<BR>
これらを、各種対象に合わせて処方することにより、ECが、吸着機能、沈降・固定化機能を発揮し、有害物質を抑制・固定化し、対象物を無害化・不溶化します。<BR>
</P>
<TABLE width="100%" cellpadding="0" cellspacing="1" border="0" bgcolor="#0000cc">
<TBODY>
<TR>
<TD width="12.5%" height="10" align="center" bgcolor="#ffffff">SiO2</TD>
<TD width="12.5%" height="10" align="center" bgcolor="#ffffff">Al2O3</TD>
<TD width="12.5%" height="10" align="center" bgcolor="#ffffff">Fe2O3</TD>
<TD width="12.5%" height="10" align="center" bgcolor="#ffffff">CaO</TD>
<TD width="12.5%" height="10" align="center" bgcolor="#ffffff">MgO</TD>
<TD width="12.5%" height="10" bgcolor="#ffffff" align="center">SO3</TD>
<TD width="12.5%" height="10" bgcolor="#ffffff" align="center">その他</TD>
<TD width="12.5%" height="10" bgcolor="#ffffff" align="center">強熱減量</TD>
</TR>
<TR>
<TD width="12.5%" height="10" align="center" bgcolor="#ffffff">24.1%</TD>
<TD width="12.5%" height="10" align="center" bgcolor="#ffffff">7.5%</TD>
<TD width="12.5%" height="10" align="center" bgcolor="#ffffff">4.7%</TD>
<TD width="12.5%" height="10" align="center" bgcolor="#ffffff">44.8%</TD>
<TD width="12.5%" height="10" align="center" bgcolor="#ffffff">3.0%</TD>
<TD width="12.5%" height="10" align="center" bgcolor="#ffffff">2.2%</TD>
<TD width="12.5%" height="10" bgcolor="#ffffff" align="center">8.5%</TD>
<TD width="12.5%" height="10" bgcolor="#ffffff" align="center">1.0%</TD>
</TR>
</TBODY>
</TABLE>
<P><B><FONT color="#0000cc">ECの物理的性質</FONT></B><BR>
</P>
<TABLE width="100%" cellspacing="1" cellpadding="0" bgcolor="#0000cc" border="0" height="25">
<TBODY>
<TR>
<TD width="20%" rowspan="2" bgcolor="#ffffff" align="center"><FONT color="#0000ff">比重(真比重)</FONT></TD>
<TD width="20%" align="center" bgcolor="#ffffff"><FONT color="#0000ff"><B>粉末度(cm2/g)</B></FONT></TD>
<TD width="20%" colspan="3" align="center" bgcolor="#ffffff"><B><FONT color="#0000cc">凝結</FONT></B></TD>
</TR>
<TR>
<TD width="20%" bgcolor="#ffffff" align="center"><FONT color="#0000ff"><B>比表面積(cm2/g)</B></FONT></TD>
<TD width="20%" align="center" bgcolor="#ffffff"><FONT color="#0000ff"><B>水量(%)</B></FONT></TD>
<TD width="20%" align="center" bgcolor="#ffffff"><FONT color="#0000ff"><B>始発</B></FONT></TD>
<TD width="20%" align="center" bgcolor="#ffffff"><FONT color="#0000ff"><B>終結(h-m)</B></FONT></TD>
</TR>
<TR>
<TD width="20%" align="center" bgcolor="#ffffff"><B><FONT color="#0000ff">2.96</FONT></B></TD>
<TD width="20%" align="center" bgcolor="#ffffff"><FONT color="#0000ff"><B>3810</B></FONT></TD>
<TD width="20%" align="center" bgcolor="#ffffff"><FONT color="#0000ff"><B>32.5</B></FONT></TD>
<TD width="20%" align="center" bgcolor="#ffffff"><FONT color="#0000ff"><B>3-45</B></FONT></TD>
<TD width="20%" align="center" bgcolor="#ffffff"><FONT color="#0000ff"><B>5-04</B></FONT></TD>
</TR>
</TBODY>
</TABLE>
<P><BR>
</P>
</BODY>
</HTML>

ある日突然地獄に落ちる/脳溢血で倒れた。でも、生きてて良かった!

本当に、生きてて良かった!!

倒れたときは、自分に何が起こったのが理解できないのである。

回りが騒いでいるので、何か大きな危険が自分に迫っているな、と言う程度のことが理解できたぐらいであった。

5年生のキャプテンのお母さんが私の左手を抱きかかえて一生懸命私を勇気付けてくれた。

妻の冷たい言葉に、すこし不安の表情を示した私に、「大丈夫よ!大丈夫だからね!!」と言って激しく私の左腕を揺り動かした所、突然血液が心臓に向かって逆流してくるように感じ勇気と元気が沸いてきた。

そして、私は絶対死なない、と、安心したのである。本当にこのお母さんは私の命の恩人である。生きて帰って、この人にお礼を言わなければ、この人にお礼を言うために絶対生き抜こうと心に誓ったのである。

そして、生きて帰ったのである。




ある日突然地獄に落ちる/一ヶ月のリハビリ入院

脳溢血の場合、先ず、生命維持を運び込んだ病院にて行い、ほかの病院にて、リハビリを行うのが通常の流れのようである。

私の場合は、目が覚めてすぐにリハビリが始まったのである。

ところが運び込まれた病院ではリハビリの施設も充分でなく、要員もそろってないので、ほかの病院に移されたのである。

たまたま、弟が調布市に住んでいたので、狛江市に有るリハビリ病院に転院したのである。

ここでは、非常に大変でした。脳内の出血場所から、注意力障害と診察され、ベッドと車椅子間の移動やトイレは看護婦の監視が必要ととされたのである。

これが非常にストレスがたまるのである。せめて、ベッドと車椅子の移動を自由にするように再三要求したのだが、彼らの都合により、退院するまで許されなかった。

この病院では、リハビリに集中するどころか、ストレスとの戦いで大変であった。

先ず、どのようなリハビリを行ったらよいのかの指導は全くなかったのである。

たまたま、同じ病棟に入院している患者が先の入院先でもらったであろうマッサージの方法を見かけると一生懸命まねてみたのである。

この病院は、注意力障害と診断したのはいいのだが、その治療方法は全く確立されてないほど、程度が低いのである。







ある日突然地獄に落ちる/脳溢血で倒れた。でも、生きてて良かった!

2004年2月21日(土曜日)越谷市の客先の乾燥炉の定期点検のために、長男を伴って
出かける。
作業は午前中にほぼ完了、
さぎゅおうを手伝ってくれた長男にお礼の気持ちを込めて昼食をご馳走しようと、長男の好みの16号線沿いに有るラーメン屋さん煮立ちより、ラーメンを食べる。
これが非常に辛かったのである。
帰宅後は、午前中に行った仕事 の後片付けを完了させる。
私は、息子たちが通った小学校に通っている子供たちの参加する少年野球 チームのコーチ を長年していました。そのチームのコーチ会議が夕方6時より開催されるので、早速シャワーを浴びた後、長男にコーチ会議の開催場所に送ってもらう。
ここで、起こったのである
私も発言しようとしたのであるが、どうも旨くしゃべれない。
つまり、ろれつが回らない状態なのである。
とたんに皆、ざわめき始めたのである。
水を飲もうにも飲み込めないのである。だらだらと、こぼれてしまうのである。
結局、救急車を呼ぶことになりました。
私が当時住んでいたのは我孫子市で、救急で、慈恵医大柏病院に搬入されました。
結局脳内出血で、10日間のリハビリ入院と宣告されました。
10日間なら入院期間は大して長くないなと安心してそのまま深い眠りに付いたわけです。目が覚めたときには、不幸のどん底に落ちているのも知らずに!!

ある日突然地獄に落ちる

2004年2月21日(土曜日)越谷市の客先の乾燥炉の定期点検のために、長男を伴って
出かける。
作業は午前中にほぼ完了、
さぎゅおうを手伝ってくれた長男にお礼の気持ちを込めて昼食をご馳走しようと、長男の好みの16号線沿いに有るラーメン屋さん煮立ちより、ラーメンを食べる。
これが非常にからかったのである。
帰宅後は、午前中に行った仕事 の後片付けを完了させる。
私は、息子たちが通った小学校に通っている子供たちの参加する少年野球 チームのコーチ を長年していました。そのチームのコーチ会議が夕方6時より開催されるので、早速シャワーを浴びた後長男にコーチ会議の開催場所に送ってもらう。
ここで、起こったのである
私の意見を発言しようとしたのであるが、どうも旨くしゃべれない。
つまり、ろれつが回らない状態なのである。
とたんに皆、ざわめき始めたのである。
水を飲もうにも飲み込めないのである。口に含んでも、そのままこぼれてしまう。
結局、救急車を呼ぶことになりました。
私が当時住んでいたのは我孫子市で、救急で、慈恵医大柏病院に搬入されました。
結局脳内出血で、10日間のリハビリ入院と宣告されました。
そのまま深い眠りに付いたわけです。目が覚めたときには、不幸のどん底に落ちているのも知らずに。

ある日突然地獄に落ちる/2週間の昏睡から目覚めて

医者からは結構冷たい言葉を浴びせかけられた。

*リハビリをしてもよくなるのは当初の一時期のみで、ある程度リハビリしたら、それ以上は絶対よくはならず、私の場合は社会復帰なんて、絶対望めないとのことでした。残りの人生は一生車椅子か、寝たきりになるとのことでした。

ある日、突然車椅子に乗せられ、看護婦さんにリハビリルームに連れて行かれました。 

最初は、ベッドの淵に座る練習からでした。

理学療法士の先生が、一生懸命、まっすぐ座れるように私の身体をch醸成してくれました。

私の場合は、結構早くまっすぐ座れるように慣れたようです。

それから、平行棒につかまって床に立つ練習に移行しました。

平行棒につかまって立てるようになると、少しずつ、歩く練習が始まりました。

私の場合は、左足の緊張が強くて、なかなかうまくならなかったのを覚えています。



 


ある日突然地獄に落ちる/昏睡から目がさめて!

目が覚めたとき最初に目にしたのは妻と、親友だった。

親友は、笑顔だったが、妻は無表情で、まるで、目が覚めたのをがっかりしているようであった。どうして死ななかったのと、責めている様に感じられた。

ここで長男に言いたい放題言われることになる。

医者の話だと、私はこの先どのように頑張っても絶対元の身体には戻らず、一生、良くても車椅子の生活か、寝たきりの生活になると。そこで、長男は就職したばかりで、どうしても私の面倒を見る余裕はないし、

妻は当然私の面倒など見たくないと言っている。だからこの先どうするかは自分で決断しろとの事であった。やっど脳内出血の昏睡状態から目覚めたばかりで頭の中がまだガンガン言っているような状態で、

大変な決断を迫られたのである。その場では考えが纏まらないので、黙っていると

「たとえば、別府のおばあちゃんのところにいくとか!」と言ったので、「考えて見ましょう!」と返事した。

これっきり、長男はまともな話をしていない。

その直後からである。

医者や、担当の看護がかなりいじめと思えるような言葉を吐くようになる。

担当の医者の話では、私の場合は、

  どんなにリハビリしても、ほとんど効果は現れず、絶対一生寝たきりか車椅子の生活になるとの事である。それだ解ったのであるが、私の家族も医者のこの言葉を聞いて、私を見捨てることに決めたのだろうと思った。

でもこの先、どう生きる?

医者や長男の言うような惨めな人生に甘んじるのか?

真剣に考えた。






ある日突然地獄に落ちる/2週間の昏睡から目覚めて

本当に自分は運が良かったと思う。死の淵から生還できたなんて、これはもう奇跡に違いない。

最近の話で、”橋本 信也”という若いプロレスラーが脳幹出血にて亡くなっているが、脳溢血のうち脳幹にて起こるケースは10%だそうである。私の場合脳幹にて出血が起こらなかったのは、本当に”不幸中の幸”と言えると思う。

目が覚めたらその先には妻と大学時代からの親友の顔があった。

親友の顔を見たときは、とても嬉しかった。

それは、この親友は本当に信頼できる人物であるから!

妻の顔を見たときは、正直言って、背中が凍りつくのかと感じたほどである。

この人は鬼みたいな人であるから! 

思ったとおり、私が目が覚めたばかりなのに言う事と来たら、”離婚届を提出した”と言うことと、友人が私のために回収してきたお金を自分たちで使うよと言うことであった。

脳内出血で、まだ思考能力に不備のある自分は、ただ、了承するしかなかったのだけを記憶している。

彼女は、そのお金を医療費に回さずに自分の門にしてしまったのである。



ある日突然地獄に落ちる/昏睡時見たもの

自分が眠っているのを感じる。

自分の右側は、とても明るい、対して左側はとても暗い。

私は体の右側を外側に、壁に平行に並べたベッドの上に寝かされているようである。

明るい方はどうもビルの外側のようである。

背の高い若い人たちが、ビルの壁にまるでヒルのように足をはり付けて立っているのである。

皆でビルの外壁の掃除をしているようなのだが、その様子がとても楽しそうだ。

自分も外に出て、彼らと仲良くしたい気持ちで一杯になった。

でも体が縛り付けられているようで、全然動かない。

そのうち周りでお経が聞こえた。

どうもシチュエーションでは、ここは田舎のほうで、一端、死にかかった自分だが、生き返った自分は、この村では生き神様にされたようである。

本当に変な夢を見てしまった。

これから後のことをひとつひとつ思い出して、書いていこうと思う。