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先日、渋谷のFoodshowで購入した

ママン・ラトーナのルティング 360円

おいしかったです。

細長い容器に入った

卵の黄色とカラメルのコントラストがとても美しく、

プリンのやわらかさも、かたすぎずやわらかすぎず、

ちょうどワタクシ好みでございました。

カラメルにきちんとほろ苦さがあり、

プリンの甘さとのコンビネーションが絶妙でございました。

しかも、カラメルが上下に配されているため、

カラメルと一緒に食べたいばかりに、

容器の底からカラメルをほじくり返してぐちゃぐちゃにしてしまうことなく

お上品に、配分よくいただけます。

ただーし、

残念だったのはこの容器がプラスチックであったこと。

ガラスの容器だわん、

食べ終わったらキッチンブーケでも飾れるかしらん

などと思っていたため、イマイチ感が拭えません。

だって、プリンの容器といえば、モロゾフに代表されるように、

食べた後に再利用できなければ、

本当のプリンとは言えないと思うのです!

でもプリンのお味自体はとてもおいしいです。

でもガラスの容器だったらなあ・・・。(しつこい)


ちなみに、ワタクシにとってはママン・ラトーナと言えばパウンドケーキ!

あのしっとり感がたまらないのですよ。

プリンかパウンドケーキだったら、

うーん、

パウンドケーキをオススメするかもしれません。


ママン・ラトーナ

ワタクシが購入したのは、渋谷Foodshow内 
ラトーナ セルフィッシュプリンセス 




まずは、ワタクシが今まで撮りだめた

珠玉のプリン特選の中からの一品。

築地茶房のプリン 250円(たしか・・・)

tsukijisabo


この築地茶房は、築地市場のおっさんたち、近所の商店のおっさんたち、築地に勤めるサラリーマン・・・

いずれにせよ、おっさんたちでいつも賑わっている。

周辺には、SやTなどのアメリカ系コーヒーショップや、

DやBなどの日本系コーヒーショップが乱立する中、

「後ろめたさを感じずにタバコを思いっきり吸いたい」

「オンナ子どもが行くようなこジャレたカフェなんてーところには行きたくねえ」

「コーヒーに300円も払いたくねえ」

などなど、どのコーヒーショップの網からももれてしまったおっさんたちの巣窟なのである。

その中で一際輝くこのプリン。

恐らく手作り。しかも、ソフトクリームつき。

お昼過ぎにケーキ(シフォンケーキやフルーツケーキなどプリン以外にも魅惑的なスイーツあり)

を持ってくる専属パティシエらしき女性がいるのですが、

彼女がプリンも作っていると思われる。

とろけるプリン系の流動食のような最近の甘っちょろいプリンとは異なり

子どもの頃母親が作ってくれたようなしっかりとした懐かしいプリンなのだ。

カラメルの感じもちょうどよい。

築地にお寿司を食べに来た際には、必ず立ち寄り、プリンを食すべし。


築地茶房

中央区築地2-9-4 日比谷線築地駅 4番出口スグ

はじめまして。

puddinistaと申します。

これから、ワタクシが食べたプリンとプリンと名のつくものたちを

独断と偏見でお伝えしてまいります。

よろしくお願い申し上げます。