「a priori(アプリオリ)」は分析心理学関係の本を読んでいると、よく出てくる単語です。
私は、言葉がイメージ的に掴めないと覚えることが難しいので、ここにメモ的に載せておきます。
(引用・出典:ブリタニカ国際大百科事典)
a pripri
ラテン語。
意味:先験的。より先なるものから
中世哲学では因果系列において、原因からの認識がアプリオリ的認識。
近世哲学では,生物学的,心理学的意味においては生得的なものがアプリオリ。
分析心理学の本では、生得的という意味で使われていることが多いように思います。
a posteriori
ラテン語。
意味:後天的。よりのちなる物から。
中世哲学では因果系列において、結果からの認識がアポステリオリな認識。
近世哲学では,生物学的,心理学的意味においては、経験的に得られたものがアポステリオリ。
語学が得意な人や、分析心理学に詳しい方にとっては、なんてことない単語かもしれませんが、そこはあえてツッコミなしでお願いします![]()
