今日はJungとFreudについて簡単に書きたいと思います。
JungがFreudの弟子だと思っている方も多いようですが、
JungはFreudの弟子ではありません![]()
1907年から1913年にかけての6年間は確かに親密な関係にありました![]()
しかし、JungはFreudの独創性に対して賛辞を惜しみませんでしたが、
Freudのように、性的エネルギー(リビドー)を支持していません![]()
JungはFreudの言う、夢やヒステリーのコンプレックス機制を認めていましたが、
幼児期の性的外傷に多大な重要性を与えるとはしていません![]()
性は心理的治療法の1つに過ぎないと言っています。
Jungは別の考えを持っていました。
別の考えについてはまた今度![]()
