大きな仕事が1つ終わりました![]()
![]()
これからは少しマメにアップ出来るかなぁって思っています![]()
今日は「コンプレックス」について書きたいと思います。
Jungは我々がコンプレックスを持っているのではなく、
コンプレックスが我々を所有していると言っています。
コンプレックスは我々の意識的意図のエネルギーを
しばしば超越する心的要因に違いないとも言っています。
Jungはコンプレックスを
小悪魔のような悪戯を楽しんでいるように思えると言っています。
そんな悪戯かと言いますと
コンサートでピアノの調べが最高の甘い雰囲気を奏でているまさにその時に
喉の中をくすぐったくさせたり、
遅れて来てそっとつま先で歩いている人を椅子に躓かせて大音響を響かせたりする。
葬式で悲嘆にくれる人に悔やみを述べる代わりに祝福することを命じたりもする。
コンプレックスは、自律性を持っています。
「バラバラになった心」としての性質があります。
夢は、コンプレックスがいかにして人格化されて現れるのかを
期待される限り平易に語ってくれるそうです。
それは、ちょうど、夜に家の周りに押し寄せてくる
昔話の妖精のようである。
同じ現象は、コンプレックスが「強い音」となり、
完全な個としての性質を持つ「声」として現れる。
コンプレックスって、怖いですね![]()
