1週間ぶりの更新です![]()
いやぁ、本来のお仕事がとぉーっても忙しくて![]()
言い訳ですけど![]()
Jungは、「無意識の人格」というものを認めていて、
人格という1つのまとまりではなく、代理的人格を含んでいると考えていました。
それは自らの体験によるものです。
Jungは12歳の時、自分自身が2人の異なる人間だったことが
わかった時の驚嘆を綴っています。
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それから非常に困ったことに、自分が実際、
2人の異なる人物だということを思い出したのである。
そのうちの一人は、代数が全く理解できず自信のない学生であり、
もう一人は、尊大で、非常に権威があり、ちょうどこの工場主のように
たくましく影響力があって、いい加減にしておけない男だった。
この「もう一人」は、18世紀の老人で、止め金のついた靴を履き、
白いカツラを着けて、駅伝馬車に乗って走っているのだった。
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短いけど、今日はこれでおしまい![]()
