少し不在にしておりました新幹線前

今日は、Jungが自分の内的な世界との接触を大切にしたエピソードを書きたいと思います。

 

キラキラ幼い頃

 ほとんどの時を空想に耽っていた。

 就学して他のこと仲良くしようとして、自分自身の世界から離れてしまいそうになり

内的空想の世界を守るために、秘密の儀式をしていた。

 

「人間にとって大切な個としての感情を強めるには、

 個人が守ると誓った秘密を持つことが一番良い方法である」

 

キラキラ父(スイス再建教会の牧師)

 Jungは、宗教的体験というのは制定された教義にほとんど関係しないような

個人的に事柄ばかりであるばかりか、神には唯一至上の愛を与えてくれる父親という

因襲的なキリスト教のイメージにそぐわない「暗黒の」側面がある

ということを確信し、信仰の純粋性に疑問を感じるようになりました。

そして、父親にそのことをぶつけるのですが、父は議論できずそれを好みませんでした。

そのため、Jungは父を尊敬できなかったようです。

Jungのほうが父親よりも才能に恵まれていたようです。

 

キラキラFreudとの関係

 Freudは自分が発見したと信じた「真実」から少しでも逸脱することを

容赦しないところがあったため、Jungは内なる声に忠実でいなければならないと

感じて訣別しました。

当時38歳。

Freudからの分離はJungにとって非常な苦痛でもありました。

右矢印人生の中期が心理的発達における転回点に当たるという主張は

 Jung自身の体験に由来しています。